BIOGRAPHY

ASKA

ASKA

1979年CHAGE & ASKAとして「ひとり咲き」でデビュー。「SAY YES」「YAH YAH YAH」「めぐり逢い」など、数々のミリオンヒット曲を世に送り出す。音楽家として楽曲提供も行う傍ら、ソロ活動も並行し、1991年にリリースされた「はじまりはいつも雨」が、ミリオン・セールスを記録。同年のアルバム「SCENEⅡ」がベストセラーとなり、1999年には、ベスト・アルバム「ASKA the BEST」をリリース。また、アジアのミュージシャンとしては初となる「MTV Unplugged」へも出演するなど、国内外からも多くの支持を得る。2017年には、自主レーベル「DADA label」より、アルバム「Too many people」「Black&White」 等をリリース。
2017
2月アルバム「Too many people」をリリース。10月には、MV集となるDVD/Blu-ray「Too many people +いろいろ」とアルバム「Black&White」をリリース。
2012
ビッグバンドとの再共演となる「ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend」を日本武道館で2日間開催。12月からは「ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET」を開催。
2010
セルフカバーアルバムとなる「12」を発表。東京厚生年金会館で10DAYSコンサート「グッバイ&サンキュー東京厚生年金会館 -ここにあなたの足跡を-」を開催。コンサートツアー「ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs」を開催し、上海・マカオ公演も行う。
2009
CHAGE & ASKAデビュー30周年。コンサートツアー「ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK」を開催。台北公演も行われる。
2008
現地の交響楽団と共演するシンフォニックコンサート「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"」をシンガポール・バンコク・上海・大阪・福岡・東京・名古屋・札幌・香港・沖縄で開催。11月にはシンガポール公演を収録した音源『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore)』を音楽配信。
2007
コンサートツアー「CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE」を開催。11月からは、上海大舞台(旧称:上海体育館)での公演を皮切りに8年ぶりにアコースティック・ライブ「CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live」を行う。
2005
服部隆之や東京ニューシティ管弦楽団と共演した「ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattori」が東京国際フォーラムで開催。7年ぶりのオリジナル・アルバム「SCENEⅢ」を発売し、12月から5年ぶりとなるソロ・コンサートツアー「ASKA Concert Tour 05>>06 My Game is ASKA」も開催。
2004
デビュー25周年。コンサートツアー『CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five』を行う。お台場で2万人限定ライブ「熱風コンサート」敢行。
2000
8月、韓国の第3次日本文化開放に伴い、ソウルの蚕室体操競技場で日本人アーティスト初の大規模公演を2日間行う。シングル「good time」を発売。コンサートツアー「ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME」を開催。
1999
コンサートツアー「CONCERT TOUR 電光石火」を開催。11月には『ASIAN TOUR NO DOUBT』として北京・上海公演を行う。初のコンプリートベスト・アルバム「CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH」をリリース。大晦日には、故郷福岡で初のドーム公演にして初のカウントダウン・ライブ「千年夜一夜ライブ 〜福岡ドーム 僕らがホーム〜」を開催。このライブの模様はディレクTVを通じて全世界に衛星生中継された。
1998
ソロ活動を継続してアルバム「kicks」を発売。コンサートツアー「ASKA concert tour kicks」も開催。8月には台北で行われた「MTV Music Summit '98」に出演する。
1997
リチャード・マークスとデュエットした楽曲「Every Day Of Your Life」がシングル発売。この年は、アルバム「ONE」発表後に初のソロ・コンサートツアー「ASKA CONCERT TOUR ID」を開催。上海公演も行う。11月には「第6回上海インターナショナルラジオフェスティバル」に招待される。
1996
CHAGE & ASKAとして、アジア出身者として初となる「MTV Unplugged」へ出演。その後、チャカ・カーン、ボーイ・ジョージ、マイケル・ハッチェンスら海外の実力派アーティストによるトリビュート・アルバム「one voice THE SONGS OF CHAGE&ASKA」をリリース。ビルボード誌にも取り上げられた。
1995
シングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」、アルバム「NEVER END」が共にオリコンチャート1位を獲得。
1994
デビュー15周年のこの年も、第8回日本ゴールドディスク大賞グランプリシングル賞などを受賞。The World Music Awardsを3年連続受賞し、アジア代表として14カラット・ソウルと共演。
初のアジアツアー「ASIAN TOUR 1994」を行ない、香港・シンガポール・台湾で合計6万人を動員。シングル「HEART/NATURAL/On Your Mark」・「めぐり逢い」がオリコンシングルチャート1位とミリオンセラー。12月にはハリウッド映画「Street Fighter」が全米公開され、エンディングテーマに全英語詞の楽曲「Something There」が起用される。
1993
フジテレビ系ドラマ「振り返れば奴がいる」の主題歌となったシングル「YAH YAH YAH/夢の番人」が、またも200万枚を超える大ヒットを記録。オリコン年間シングルチャート1位を獲得する。また、第7回日本ゴールドディスク大賞を2年連続で受賞。5月にはモナコで開かれた「The World Music Awards」に日本代表として初出場する。
1992
第6回 日本ゴールドディスク大賞では、主要7部門中6部門受賞するという快挙となる。
ベスト・アルバム「SUPER BEST II」は、日本国内だけでも270万枚を超える売り上げを記録。オリコン年間アルバムチャート1位を獲得する。また、このアルバムは、アジア諸国でも大ヒットとなる。
1991
フジテレビ系ドラマ「101 回目のプロポーズ」の主題歌となった「SAY YES」が大ヒットシングルとなり、オリコンシングルチャート13週連続1位を獲得。累計売上枚数が約282万枚となる記録を樹立。同年、「はじまりはいつも雨」をシングルリリースし、ミリオンセラーを達成。さらに、アルバム「SCENEⅡ」もミリオンセラーとなる。同年、ロンドンに半年間、生活の拠点を移す。
1989
ロンドンに半年間、生活の拠点を移す。
1988
「恋人はワイン色」が初のドラマ主題歌に起用。
1987
「SUPER BEST」リリース。3年間オリコンチャートにランクインするというロングセールスを記録。キャニオン・レコード(現・ポニーキャニオン)からシングル「MY Mr.LONELY HEART」でASKAソロデビューする。1988年、提供曲を中心とした初のソロ・アルバム『SCENE』が発売。
1983
CHAGE & ASKAとして、史上初となる国立代々木第一体育館をコンサート会場として使用。
ASKAとして、作詞を手掛けた楽曲「ボヘミアン」がヒットし、音楽家として多方面で活躍。光GENJIに提供したシングル「STAR LIGHT」「ガラスの十代」「パラダイス銀河」がヒット。
1981
アルバム「熱風」がオリコンアルバムチャート1位を獲得。また、デビュー3年目にして60公演となるコンサートツアー「熱風」を行う。
1980
「万里の河」をリリース。
1979
「ひとり咲き」でデビュー。デビュー時のキャッチコピーは「九州から大型台風上陸!熱い喉が衝き叫ぶ!」。
1978
「第15回 ヤマハポピュラーソングコンテスト 九州、中国地区大会」でグランプリ獲得。 CHAGE & ASKA結成。