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インターネット

インターネットは、時代を先導し切り拓ています。
素晴らしく便利であるとともに、限りなく脅威ともいえます。

「脅威」という言葉を使いましたのは、我々が知らない、
そして隠されていることが、あまりにも多すぎるからです。

そして隠されていることに対して現在の法律を適用することができません。
見えないからです。

先日、重大な発表があったのですが、
全ての機種のコンピュータのプロセッサから、2つの危機とも呼べる脆弱性(弱い所)が発見されたとのことです。

プロセッサとは、

「ソフトウェアーがその機能を果たすためにプログラムされたことを実行するデータが格納されたところ」
「システムの中心人物」

と、理解してます。

専門分野の方には、もちろん、もっと深い解説があるでしょうが、
一般的にはそのくらいの認識でいいと思っています。

その脆弱性は、

「メルトダウン」
「スペクター」

と呼ばれているそうです。

今後、Linux、Windows、OS Xはこれまでにないアップデートを頻繁にしなくてはならなくなります。

しかし、それらの対策をしている間に、次の問題が起こりますので、
安全が危険を未然に防いでくれるのは無理に等しいでしょう。

一般的な「セキュリティソフト」で、それを守ることは難しいな・・・。
精々、新種のウイルスから機器を守ったり、フェイク(偽物)サイトを判断して、そこをブロックすることができるくらいのものでしょう。

現社会においてのルールを用いても意味がありません。
インターネットにおいては、そんなルールなどお酒のおつまみ程度のものですから。

思いもよらないことが暗躍しています。
法律で規制できるのは「不正アクセス」ぐらいのものではないでしょうか。
これは、僕の経験からですが・・・。

我々がパソコンやスマホを使用している限り、全ての個人情報は筒抜けで、どこかに収集されています。
それらを使っているひとりひとりが、記録され、管理されているということです。

僕は「マイナンバー」に、反対でしたが、便利なインターネットバンキングをするにも、
それが義務付けられてしまいました。

「本人確認のため」

だそうです。

自分のお金は自分のものなのでしょうが、とどのつまり、とりあえず個人が一時保管しているだけもので、
結局は国のものということです。

それに関しては、そう思いますので、それを否定はしません。

これからコンピュータは「量子コンピュータ」に変貌して行きます。
「量子コンピューター」とは、わかりやすく説明すると、

例えば、遠くに100個の林檎が並んでいたとします。
その林檎のうちの、99個は偽物。
1つだけが本物だとします。

現在のコンピューターは、「光」と呼ばれるスピードで、1個から順に本物を探し当てて行くわけです。
しかし、量子コンピュータは、一度に100個に向かって走りますので、
本物を見つけるまでのその時間の差たるものは、比較ができないくらいの速さを持ちます。

誰だったかな・・・?
今、検索をして見たのですが、見つかりませんでした。
まだ、自動車など到底想像できない頃、

「いつか人類は、今ここで起こった出来事を、地球上が瞬時に共有できるようになる」

レオナルド・ダビンチだと記憶していたのですが、残念ながら検索では発見できませんでした。
どなたか、そのような人物、発言にたどり着かれた方がいらっしゃいましたら、教えてください。

僕が今日、お話したいのは、我々が便利だと使っているインターネットは、
実は、表面のさらに上澄みでしかないということです。

「全世界を統一するのは『Google』である」

もう、すでにそうなってますよね。

宇宙探索といえば「NASA」ですが、
その「NASA」が「Google」に宇宙をも委ねるようになってしまいましたので。

先日、お話ししました「仮想統一通貨」ですが、これは現実となるでしょう。
そうなると、「銀行」の仕事はなくなります。

「仮想」が、「別次元」という認識は、もう消さなくてはなりません。

我ら「人間」自体が、何かの「仮想」なのかもしれませんので。
「仮想」と「現実」は、同体です。

我々、現代人は表面をなぞって暮らしているだけです。
僕は、長い間苦しめられてきた「盗聴」で、いろんなことを知りました。

自分のために知って良かったこと。
しかし、生きてゆく上で知らないでおいた方が良かったこと・・・。

それから学んだことは、

「追い詰めてはならない」

と、いうことでした。

今、僕が裁判を行っているのは、相手を追い詰めるためではありません。

「そうなって欲しい」

と、いう未来への希望です。

昨日のアンケートありがとうございました。
僕は「Fellows」に守ってもらってます。

さぁ、平昌オリンピックが始まりました。
アイススケート団体戦。

どんなことでもそうです。
それほど興味を持っていない人でも、その人が日本を背負っている姿を見ると、
俄然、応援します。

この気持ちに不思議なものは一切ありません。
だって、日本人ですからね。

http://www.e-fanclub.com/aska/


ASKA

COMMENT

インターネットのコメント

  • ニックネーム:コメント非公開でお願いします
    勿論その彼との秘密のお付き合いは、一線を越える様な大人の恋愛までは至りませんよ。
    当時は、長く結婚を約束し、お付き合いしていた彼がわたしには居りました。それとなくお伝えしました。
    そんなつもりで電話をしたのでは無い、と彼は申しましたが、本当はわたしの今を知りたかったのでしょう。
    それっきりになってしまったけれど、彼とはね。彼女とは、更に数年後に、地元の喫茶店でばったり遭いましたよ。
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    彼は今も自宅で寿司屋さんを経営されていると。17歳と19歳の夫婦だった。
    家庭の事情も彼は複雑でしたから。子供は居なかった。彼は、あの時に迷ったと申しました。
    彼女とわたしのどちらを選ぶかです。でもわたしには彼女から彼を奪う選択肢は端からありませんでしたよ。
    心底愛しているとか、より恋愛に憧れの気持ちに近かったかも知れません。
    でも若しもその時にその彼と一緒になっていたなら、人生全然違いました。が・それは必然。
  • ニックネーム:コメント非公開でお願いします
    彼女が悪の道に入ってしまって、わたしは手を差し伸べることできませんでした。わたしは社会人となり
    公私謳歌し、楽しい社会人生活をしていたの、23歳くらいの頃だったかしら。ある日の夜に突然一本の
    電話がありましたのね。その彼からでした。少しの間お話をしました。お互いの現在のことをです。
    彼は彼女と離婚をしました。彼女の家族、お父さん心臓の病で亡くなりました。お母さん、いつも心労抱え彼に
    離婚後も相談して来る。彼女の姉は男性と家を出てから戻りません。
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    その青い恋のお話続きです。以前お話しました?彼女親友は、その後その男性(高校3年生)卒業の前に、
    退学をしてしまったの。自分はお寿司屋の後継で、職人の道をゆくのだから、高校を卒業することに意味が無いと
    言ってましたね。卒業の2ヶ月ほど前で退学しました。そして彼女は、少し悪の道に入ってしまったのね。
    風紀を乱す生徒になり、退学になりました。そして二人は婚姻をしたと風の便りに聞きました。
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    現代の日本女性の恋愛観はわたしの感覚とは程遠いのかも知れませんね。多分取り残されているの、あのまま。
    14年間の止まってしまった過去の産物の世界のままの価値観です。テレビ観ません。ネットでも恋愛について
    何て調べない訪問しません。小説も恋愛ものは、遠ざかっておりましたね。悪く言うなら「古臭い」格好つける
    なら「天然記念物指定」お世辞を言うなら「古風」かな?