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蓄膿症【追記】

コメントにありました。

子供さん、「馬油」で改善に向かってるようで良かったですね。
どうぞ、続けられてください。本人、そうとう辛いはずですから。

僕は、小学2年生の頃に「蓄膿症」になりまして、2年間ほど耳鼻科に通い、鼻を洗っていたのですが、
ちっとも良くなることはなく、病院通いを止めてしまったんですよね。

何が辛かったか。
鼻をかんでも、直ぐに溜まるんです。

あの頃、ポケットティッシュなど有りませんでした。
いわゆる「ちり紙」だったんです。

授業中が、一番大変でした。
授業など聞いてられない。直ぐに鼻が溜まり、それをかむタイミングばかり考えていました。

ランドセルに入れるものを、夜のウチにやっておくタイプではありませんでしたので、
朝、バタバタする中で「ちり紙」を入れるのを、よく忘れるんです。

「学校に行って、トイレットペーパーを丸めてポケットに入れればいいじゃないか?」

そういう時代ではありませんでした。

トイレットペーパーが常に補充されていることはありませんでしたので。
鼻が溜まりだすと、もうそのことしか考えらえられない。

だって流れて来ちゃうでしょ?
毎時間の授業では、少しずつ顔を上に上げ、授業が終わると、直ぐにトイレの手洗い場に行き、
それを処理していました。

「手鼻」

という、当時でも、あまり品の良い所作ではありませんでした。
片方の鼻を指で押さえ、思い切り鼻に向かって息を吐いて溜まった鼻を出すのです。

でも、気がついたことがありました。
剣道をやっている2時間の間は、鼻が溜まることはなかったんです。
剣道を終えて家に帰ると、またそれは始まりました。

運動などで、身体が温まると起こらない現象でした。

中学2年の頃に、鼻が溜まることはなくなったのですが、その代わり、ずっと鼻づまりでした。
それも、同じでした。剣道をやっている間は快調なのです。

「蓄膿症」は、血流と関係があるのかもしれません。

デビュー当時、

「ASKAの声は鼻が詰まっているようだ」

そのように言われていました。
そのとおり。詰まった鼻で、歌の中にでてくる「ん」が、高域にある曲では、音程がフラットするのです。
息が「鼻」から抜けませんからね。

ですので、「ん」が高域で出てくる歌詞を歌うときには「う」に近い発声でごまかしながら歌っていました。
それは、ずっと続きましたよ。

会社からも「手術」することを勧められたのですが、一方「声が変わってしまう」との声もあり、
なかなか踏み切られずにいました。

「モーニングムーン」の頃から、いきなり声が変わったでしょう?
あの頃、風邪を引いたときに起こる鼻づまり用に「点鼻薬」なるものが、売られ始めたからです。

最初に使ったときには、ビックリしましたね。
鼻が通るというのはこういうことなのかと。

その後「点鼻薬」は、常備薬になりまして、レコーディング、ライブの時には、常に使用していました。
それ以外で使用することは、あまりありませんでしたね。
馴染みの薬局から「心臓に負担がかかる」と説明されていましたので。

ですから、健康診断では、必ず「副鼻腔炎(蓄膿症)」と、診断されてきました。

その点鼻薬によって、声は変わりましたが、マイナスだとは思いませんでした。
むしろ、鼻腔に音をぶつけることが出来るようになりましたので、高い声も抜けが良くなったんです。

ならば、いっそのこと手術を・・・。

今は、どうか知りませんが、当時の蓄膿症の手術は、上唇を上にめくって歯茎と唇の接点を切るという手術でした。

経験者から、

「とにかく痛い。術後も、切ったところにガーゼなどの入れ替えがあり、それを取り替えるときに、肉を剥ぐような痛みがあり、顔がパンパンに腫れる」

と、いう同じ話を何度もされていましたので、なんとなくね。

「点鼻薬ですむなら、これでいいいや」

と。

蓄膿症の人は、だいたい「鼻中隔湾曲症」になります。
鼻の、あの細い骨が「S字型」に曲がるんです。

僕も、そうですね。
しかし、その手術は「S字」の曲がったところを、そう見えないように薄く削ります。
僕の場合、それをやると、骨に穴が出来てしまうくらい曲がっていますので、それが出来なかったんです。

そんな時に、僕は「花粉症」になってしまいました。
この国の医薬業界に於いて、花粉症の薬は、今や「$箱」ですからね。

知人から、聞きました。

「『馬油』で、随分楽になるよ」

と。

早速、試したところ、ホントに随分楽なのです。
でも、やはりくしゃみなどは出てしまう。

42歳の時だったかな?
初めて人間ドッグを体験しました。

隅から隅まで調べる徹底的な「人間ドッグ」でした。
5日間以上、入院しましたね。

その時に、「副鼻腔炎(蓄膿症)が、酷すぎる」と、言われました。
それでも手術に踏み切ることはしなかったな。

40代後半、だったかな。
少し風邪気味で、鼻が詰まっていたときに、ふと思ったことがあったのです。

もちろん、鼻づまりをなくすためだったのですが、「馬油」で「蓄膿症」が、治るのではないかと。
「馬油」には、強力な「殺菌作用」「抗菌作用」があります。
「蓄膿症」は、菌が繁殖して起こる病気ですからね。その菌を退治してくれるのではないかと思ったのです。

思ったら、直ぐ行動。

いくつか「馬油」を、購入しましたが、僕にはこれが一番お得で使用しやすかったな。



そして「馬油」は、やはり、少し動物の匂いがしましたので「ユーカリオイル」と「ティーツリーオイル」を、
その中に5滴ほどずつ入れました。

 

別にこの商品である必要はありません。どこにだって売ってます。
ネット検索では、決めきれないほどたくさんありますので。

「ユーカリオイル」にも、強力な殺菌作用があります。花粉症などにも効きます。
「ティーツリーオイル」、これにも「殺菌」「ウイルス退治」の効能があります。

上の「馬油」を、ガラス瓶ごと、熱いお湯に20秒ほど入れ、スプーンでかき混ぜますと、
トロトロの液体状になりますので、それを、これに流しこむんです。

 

あとは、そのスポイトで吸い上げた「馬油」を、両方の鼻に(なるべく奥に)差し込んで、
勢いよく入れてください。

その後は、3分ほど、上を見て横になってください。
喉に垂れてきても、問題ありません。

これを、1年半続けて、僕の「蓄膿症」は、完治しました。
その課程を、医師も知っています。

「民間療法ってすごいですねぇ。」

と、驚いていました。
いちばん驚いたのは、僕本人ですが・・・。

薬事法により、

「これで治る」

とは、書けません。

「僕の場合、これをやったら、不思議にも偶然に治った」

と、いうご紹介しかできません。

でも、ネットでは、もうたくさん紹介されてますね。

「馬油」「蓄膿症」

で、検索されてください。

決して「ASKA」は、追加しないでください。
以前、えらい目に遭ましたので。

コメントの方、お子さんの蓄膿症が治ればいいですね。
ホントに、辛いはずですので。

PS. 「あ、いま、コメントを読み返したら、お子さんではなく、ママだったのですね。
失礼いたしました。でも、続けられたら、なぜか、不思議に偶然治るかもですよん。
回数は、1日何回やっても構いませんでした。」


ASKA(2018/3/18 13:45)


COMMENT

蓄膿症【追記】のコメント

  • ニックネーム:せぇこ
    ASKAさん こんばんは。
    今30代 後半です。
    歳をとると 病気にかかりやすく そして中々回復できない… と 感じています。
    病気になると毎回 健康は何よりも貴重なものだと学びます…
    お身体大切にしてください。
    ASKAさんの声を死ぬまでに 一度は生で聴いてみたい…
  • ニックネーム:ゆか
    私も、息子もひどい蓄膿症です。是非やってみます。素敵な情報ありがとうございます😊
  • ニックネーム:天使の翼👼
    ASKAさん、花粉症🎄🌁😵で大変です…😣ASKAさんは、鼻が悪かったのですね。私も鼻を洗いに耳鼻科に行ったりしてました。いつも片方の鼻が詰まっています。馬油、早速試しますね😁いい情報を、有難うございます😄
  • ニックネーム:コドウ
    どうやら今年から、花粉症とともに生きていくことになったようです。
    取り急ぎ、耳鼻科にて飲み薬と点眼薬を処方してもらいましたが
    副作用で非常に眠く、仕事になりません。運転もできないですし。
    なので、馬油とオイルのコンボ、活用させていただきたく思います。
    本当にタイムリーでした。ありがとうございます。
  • ニックネーム:ricoruka7
    あすかさんが点鼻薬を使っていらっしゃる時強い薬と知って勝手に心配していたのを思い出しました。
    馬油の方法は、まだ怖くてできていなかったのですが詳しい方法をありがとうございます。痛くないですか?