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「Black&White」MV集撮影

「桜並木の間を流れた上水道」

の、近くにあるスタジオで撮影は行われました。

まず、初日の今日の1曲目は、

「Fellows」

でした。

この曲を撮影するに当たり、僕は「赤」のギターを持ちたいと思っていました。

以前、お話ししていました、

「還暦パーティで、赤い『ちゃんちゃんこ』を着せられるなら、いっそのこと『赤』のギターを抱えて、登場したい」

と。

実は、昨日、ギターを弾く者なら、知らない人はいない、ギターメーカーの

「Fender(フェンダー)」

に、行って来たのです。

「Fender(フェンダー)」
「Gibson(ギブソン)」

この、二つの会社は、世界の2大巨頭ギターメーカーです。

なぜ、行って来たかは、また、いつかお話しさせてください。

「Gibson(ギブソン)」は、「エレキギター」「アコースティックギター」共に有名です。
僕も、エレキギターでは、1958年製の「Les Paul(レスポール)」と、
3台のアコースティックギターを所有しています。

「Fender(フェンダー)」は、「Telecaster(テレキャスター)」を持っています。
以前は、「Stratocaster(ストラトキャスター)」も、持っていました。

「Fender」チームのみなさんは、今後の「音楽の普及」を熱く語っておられました。
「Weare理念」と、相通ずるものがあり、互いの理念を合体し合ったような時間となりました。

「Fender」は、エレキギターが、突出して有名です。
もちろんアコースティックギターの存在も知ってはいましたが、
エレキギターとしての「Fender」があまりにも有名すぎて、
これまで、アコースティックギターは、あまり見たことはありませんでした。

弾かせて頂きました。
綺麗な顔(デザイン)をしたボディ、そして、とてもバランスの良い音でした。
そのはずです。「Fender」いち押しの高級アコースティックギターでした。

今後、「Fender」では、アコースティックギターにも力を注ぎ、世界に発信していくのだそうです。

撮影の前日のことでもありましたし、尋ねたのですよね。

「『赤』のボディのアコースティックギターは、ありませんか?」

直ぐに、このギターが目の前に現れました。

本当に、綺麗。
今日の撮影では、それを使いました。

 

僕の「ストックギター」に、新たな1本。
「Fender」が、加わりました。

「Fender」も「Weare」も、若いミュージシャンの「チャンス」になりたいと考えています。

本日、1日目の撮影。
良いできになったと思います。

まだまだ、
たくさんたくさん、やらなくてはならないことがあるんだ。

ASKA(2018/5/18 1:31)

COMMENT

「Black&White」MV集撮影のコメント

  • ニックネーム:もりなが
    ギターを弾くASKAさんは、私が好きになった頃と全然変わってないですね。
  • ニックネーム:ちえ
    ギター🎸弾いてるASKAさん、本当に素敵です。またアコースティックライブ行きたくなっちゃいました。
    帰宅、聞こえてきそうです。
  • ニックネーム:Gamo Chan
    こんばんは MVクリップ集出る予定ありますか?楽しみにしてます!話はそれますが僕はMartin Gibson フリークです!この度J-45 Ebony Blackを買いました!ASKAさんは45のWine Redをお持ちですが僕のは色違いでスペックが全く違います!明日受け取りに行きますがどんな音がするのか?楽しみです!ギターは買う度に思いますが音が違うし深いですね!
  • ニックネーム:fuuuzy
    玉川上水かなあ。
    地域は違うけれど水道関係者としては、askaさんから上水道と言う言葉が出てきただけでなんだか嬉しい。
  • ニックネーム:Wonderblue
    「桜並木の間を流れる上水道」
    『君の知らない君の歌』に出てくる場所ですね👍
    どこなんだろう…?😌