ふたりの記憶
2026.01.24
日常
今、福岡です。
お昼、父を連れ出して鉄板焼きへ。
昨年11月96歳になった父。
僕と同じ量、普通に食べる。
食べてるうちは元気。
今日は、僕の小学生時代の友人も一緒に。
僕が居ない時でも父を見に来てくれたり、差し入れしてくれたり、いつも本当にお世話になってる。
家に帰ってから、そいつの車でコンビ二へ。
友「ね?〇〇て覚えてるか?」
A「ああ、ヤストな」
友「違うって、女だって」
A「牛乳屋のせがれだろ?」
友「そう、牛乳屋」
A「なら、ヤストやん」
どうしても、そこ記憶が違う。
僕は、名前まで覚えてたんだから、間違いない。
でも、その友人も名前を言うんだよな。
同じ学校、同じ学年。
お互い記憶を譲らない。
友「オレ、今、そいつのカイロを受けてるし間違いない。」
う〜む、具体的な話が出てきた。
でも、僕は、牛乳屋のせがれと一緒にセミ取りをしたり、そいつの家で牛乳飲んだりしてたから、僕の記憶も具体的。
そこでハッと思い出した。
ヤストには、同学年に従姉妹がいたはず。
そうか。
その友人は、その従姉妹のことを。
僕は、一緒に遊んだそいつのことを言ってたんじゃないかな。
で、そこで生まれた大いなる疑問。
その従姉妹の家も「牛乳屋」だったのだろうか。
ふたりに共通してるモノは「牛乳屋」。
僕たちは「社会」という名の大海に飛び込んで、長い冒険をしてここに戻ってきた。
成功も失敗もない、ただ冒険をした。
今度、帰ってきた時に、その答え合わせをしよう。
ASKA(2026/1/24 18:11)
コメント
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きょろ
なんだかすてきなお話!
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ニャン野じろ
😄😆😆☺️💗
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askaTomo(Tomomi)
こういうお話、好き❤️
ほのぼの🥹 -
混沌武士
👍