解熱と下熱

2026.01.27

日常

以前から気になってたんだよね。

高熱が平熱になることを「解熱」と書くことに。


視覚で分かりやすいのは「下熱」の方なんだよな。

でも、医療でも「解熱」と書く。


「熱を溶かすことから『解熱』と書きます」


って、書かれてるけど、溶かさなくてもいいじゃん。


「熱を下げることから『下熱』と書きます」


こちらの方が分かりやすい。

でも、昔から「解熱」って言ってるわけでしょう?

昔の人が言ってることには意味がある。

特に「漢字」「熟語」はね。


いくつか読んでも、無理やり「解熱」を使ってるとしか思えないなぁ。

その中でも、


薬を使って熱を下げることを「解熱」。

ただ体温が下がることを「下熱」。


は、何となく説得された感じにはなる。


いやいや、

なぜ「下熱」とは書かないんだろう。


呪術を使われて上がった熱を、元どおりにした時に「解熱」なら分かるんだけどね。


ま、いっか。


ASKA(2026/1/27 8:59)


コメント
  • みわ

    熱で寒がるときはあたためて、暑がるときは冷やしてあげる
    子どもが生まれるまではそう思っていました。
    上の娘は高く発熱するとけいれんを起こしました。うつろな瞳で時にはヨダレを垂らしながら。それが怖くて、けいれん予防の座薬や解熱剤をお守りのように持っていました。

    解熱は何かを施して熱を下げること
    下熱は己の力を信じてただ願うこと

    やっぱり私はそう思います。
    娘もおかげさまで元気な15歳になりました。 

  • ごりごり

    ⭐ASKA様⭐回復されて良かったです。無理しないでくださいね🚀⭐🌍️😇

  • 諸刃の剣

    熱を解く(とく)と書いて解熱。
    とく、は「溶く」と書いてあるんですか?
    不思議。
    普通に「解く」でいいような。
    「解く」には、物事の筋道を解釈する、みたいな意味があるから、つまり「発熱した経緯や筋道を分析して施しをして熱を下げる」
    とゆう意味で昔の人は「解」を使ったのではないでしょうか?
    だから理由もなくやたらめったら薬を使って熱を下げてはいけないのだとおもいます☘️

  • アスカケン

    ASKAさん、こんにちは
    症状のシェアありがとうございます。
    くれぐれもお大事になさってください。

  • マオちゃんこと育代

    ASKAさん、こんにちは。

    熱も下がって良かったです🍀

    昔からひとつひとつの漢字には意味がある…。

    でも、なんで?って思うと気になっちゃいますよね😊

    体調良くなるようにゆっくりのんびり休んでくださいね☕️😊🍀

  • あきき

    わかるわかる!!
    私も疑問に思ったことありました。
    今は「熱発」と「発熱」
    なぜ2種類あるのかが、疑問です🤔

    ASKAさんのアンテナはすごいですね♪
    普通はスルーするところを深くまで追求してしまう。
    夜にこれが始まると眠れなくなるので
    お気をつけて🫶🏻
    私がそうです笑

  • ひろこ

    呪術を使われて上がった熱を、元どおりにした時に「解熱」なら分かるんだけどね。

    のところで「確かにー。例えがタイムリーというかそれを思いつくのが面白いな」と思いました。

  • シンデレラ

    発熱が解決したから、解熱って呼ぶんだよ💡


    っという話にしとこっ。

  • Lynx

    ちなみに。。。
    スマフォのAIには、、
    下熱: 単に「熱が下がる」「熱を下げる」という物理的・結果的な現象を表します。
    解熱: 炎症や痛みの原因となる物質(プロスタグランジン)の産生を抑え、発熱の根本原因に働きかけて熱を「解く(治す)」という意味合いが強いです。

    「解く」には、毒などを消す:効力を失わせる。
    例:毒を解く。

    の意味があるそうてす。
    スマフォのAIが教えてくれました😊

  • delphinium

    体内の毒を分解して安全なものに変えることを「解毒」と決めたから、
    体内の熱を放出、解放するから「解熱」とか?😅