何というドラマだったんだろう?

2026.01.31

日常

今、「X」で、特攻前の記録フィルムにAIで色をつけた動画を観てた。


凛々しくも儚い。


それを送り出す戦友たち。

子供の頃「紫電改のタカ」という漫画があった。
「ちばてつや」さんの作品だね。
あれは太平洋戦争末期ごろを描いた作品。
紫電改のタカは、特攻組の飛行機乗りの漫画じゃなかった。

ちょうど同じ頃、
テレビではやはり太平洋戦争における飛行機乗りのドラマを放送してた。
あのドラマのタイトルはなんだったろう?

ゴーグルをかけた操縦士同士が、空の上で合図を交わす。
そして敵機と空中戦を行う。
その様がカッコよくてさ。
だからって、飛行機乗りになりたいだとか、戦争に行きたいなどはこれっぽちも思わなかった。

「百田尚樹」さんの「永遠のゼロ」は良かったね。
大ヒット作品。
そうなると、同業者のやっかみを喰らうもので、「戦争を美化してる」など、ナンセンスな醜弾を浴びせられてた。

「日本愛」ですよ。
それを作品にしただけ。

戦争はしちゃいけないな。
誰も幸せにならない。

あのドラマは何というタイトルだったんだろう?
福岡では日曜の19時から30分だったか、19時半から30分だったか。
握った拳から、親指、人差し指、中指だけを立て、遮断機を下ろすように前に振る。
あれが、合図だった。

カッコ良かったよ。

ASKA(2026/1/31 10:40)

コメント
  • まさ

    このドラマは存じませんが「紫電改のタカ」は以前、マンガを読みました。
    戦時中の話ですが、途中からスポ根漫画みたいになるんですよね(どれだけ飛行機を乗りこなせるか、みたいな特訓をする)。

    まあ、最後は…なんですけど。

  • ぽんすけ野郎

    XのGrokで調べてみました(便利ですねAI)

    「ゼロ戦黒雲隊」というドラマではなかろうかという話なんですがいかがでしょうか

  • まわるライオン

    ASKAさん、こんばんは。
    気になって調べたら「零戦黒雲隊」というのが出てきました。モノクロで1964年放送のドラマだったみたいですが…。でも土曜日放送でしたので違いますね。
    戦争を起こしても誰も幸せにならないどころか、当たり前ですがみな人々が涙を流し、悲しみ、不幸になっていきます。
    なぜ大人たちは戦争を起こすのだろう…
    子供の頃からの疑問です。

  • emico

    親愛なるASKAさん🩷ドラマの題名はわかりましたか?色々調べましたがわからないデス。
    永遠の0 よかったですよね。戦争はしちゃいけないな というASKAさんの一文。永遠のメッセージと受け止めてます。
    ASKAさんの奥行ある美しい歌詞が大好きです😊呟く短い言葉も好きです。🫶

  • 四つ葉のクロバー

    ASKAさん
    TV画面が白黒の時でしょうかぁ?なんとなく覚えていそうな〜小さかったのでうろ覚えです💦
    子供の頃ッて、大人の真似したくなるんでしょう✨大人が格好良く見えたりするんでしょう✨

    母の兄がお国の為に戦地でお亡くなりになってるお話を小さい頃から耳にしてましたので〜
    平和を願うだけです✨

  • マッシブ

    戦争は絶対起きて欲しくないけど、戦争映画はたまに観ます
    永遠の0は結構引き摺りました 思い出すだけで泣きそうになるくらい 
    先月、ペリリュー‐楽園のゲルニカを観ました もう公開は終わってるかもしれませんが、ペリリュー島で起こったことが知れて、とても意義深い映画だと思いました

  • イチゴ型のれな

    ASKAさんこんにちは

    AIって本当に凄いですね
    映像に色がつくことや、れきしてき人物が動いたりしている動画は本当に凄いと思います
    この技術を利用した歴史の授業があれば子供ももう少し歴史に興味を持つかもしれませんね✨️

    「日本愛」
    本当に儚くて尊い物だと思います
    日本の歴史において「戦争」の事は避けてな通れない事実ですよね
    沢山の人が犠牲にあったからこそ今の平和がある
    その事を忘れてはいけないです
    だから今の生きている人達がもっともっと幸せにならなくてはいけない
    日本が素敵な国にもっとなりますように

    素敵なお話ありがとうございます✨️
    ASKAさんの1日が素敵な1日になりますように🍀.*
    ASKAさん大好きです(*´`)

  • こず

    AIの技術は素晴らしいけど、場合によっては怖いですね…。

    平和が一番、戦争の映画やドラマなどを観るためにいつも思います。

  • KASHIWA HILL

    AIの技術はすごいですね!
    映像に色がつくことで、当時の人たちが時代を超えて身近に感じられます。

    ドラマのタイトルが思い出せなくても、ASKAさんが今でも覚えているくらい、心に残る作品があったんですね。

    戦争に行った兵士は、純粋な愛国心が強かったと思います。
    ですが、やはり戦争はしない方がいいですね。
    「お国のために死ぬことは誉れである」の言葉には、心が壊れそうになりますね。

  • umeko

    戦争映画は毎年作られていたり、あの当時を描くドラマに戦争は欠かせないものですよね。
    美化ではなくて事実とその時の空気と時代背景。
    本物とその時の真剣さはドラマといえともカッコイイです。日本を家族を守りたい戦士ですから。