プロモーションの変化

2026.02.12

日常

やはりネット社会になって、何もかもが変わってしまったね。

楽曲のリリースへのプロモーションも。


1990年代後期〜2000年初めのころは、

新曲をリリースする3ヶ月前からプロモーションに入ってた。

長い人は4ヶ月。

プレスリリースもそこそこ。

多くはラジオ局の皿回し(当時はレコードやCDをかけることを皿回しと呼んだ)

テレビの音楽番組も早い人は2ヶ月前に出演。

そして、世の中にしっかり浸透した後にリリース。


今、そんなことしたら鮮度が落ちてしまう。

売れるものも売れなくなってしまう。

若いミュージシャンは活動と数字を直結させなくてはならないから、そこは慎重だよね。

ある程度、長くやってる人は、活動の全てがアーティストプロモーション。

極端に言えば、アーティストプロモーションを活動にしてる。

ここは話の浅瀬では語れないから、このくらいにしておくけど。


昨日、ツアー候補地のほとんどが発表になったわけだけど、

上の説明から行くと、ライブひとつ一つがアーティストプロモーションです。

自分の力を最大限に発揮できる場所。

そこに躊躇はありません。


そんな僕の、ライフワークのひとつ。

「昭和が見ていたクリスマス」が、本日よりスタートです。

東京2日間、大阪2日間。

企画モノライブ。


これは、2009年から始まった。

2回目は2012年。

今年14年ぶりの開催です。

これも、僕のアーティストプロモーションのひとつ。

「昭和の歌」でステージが進行していく😊


昭和の年末は賑やかだったんだ。

お客さんを錯覚させたいね。


ASKA(2026/2/12 9:46)


コメント
  • 混沌武士

    see you today💕