出会い~伏線回収

2026.02.14

日常

昨日、一昨日の2日間で、新たな出会いがありました。


初日、漫画「ドラゴン桜」の作者「三田紀房(のりふさ)」さんと。

1958年1月生まれとのことで、僕とはしっかり同級生。

ずっーと、曲を聴いてくれてたそうで、楽屋でのご対面となりました。

「村上もとか」さんと、仲良いんだね。

三田さんは剣道二段だそうで、村上さんが「六三四の剣」を描いてる時に、剣道のルールや、試合、稽古、とにかく剣道に関することを伝えていたとのこと。

三田さんだったんだ!?


その昔、村上もとかさんと対談した時、いくつか驚いたことがあった。

村上さん、剣道をしたことがなかった。

漫画を描くにあたって、1年?2年?ほど道場に通い、剣士の様をずっと研究していたという話をしてくれた。

びっくりだよね?

あの漫画では、剣道における描写が克明で、てっきり剣道経験者だとばかり思って読んでました。


村上さん曰く、

「僕の友人に剣道をやってるのがいまして、その友人からいろいろ話を聞きました」

と。

それが、三田さんだったわけだ。


対談したのっていつだっけ?

調べたら34年前だった。

「1992年 月刊カドカワ6月号」だったかぁ。


あの時は、自分が剣道を再開するとは思っていなく、でも対談には熱が入り、

僕は、村上さんに、

「いつか剣道を再開し、マスターズの全国大会に出場したい。その時は、お声かけしますので武道館での試合を見に来て下さい。出るからには優勝を目指します」

と、語ったんだった。

村上さんも、「その時は、必ず」と。

あの時の対談で語ったことの3つが果たされてる。


「いつか剣道を再開する」

「マスターズの全国大会(武道館)に出場する」

「優勝を目指す」


ただひとつ、

「その時はお声かけします」

これだけが、果たされてなかった。


先ほど、部屋に戻ったら今年6月の試合(武道館)の申し込み用紙が届いてた。

このタイミングでかい!?

三田さん、村上もとかさんを誘い、応援に来てくれるそうです。

時間があればね。

無理はしないで欲しい。

人って、自然にそうなるようになってるから。

でも、きっとその前に、3人で食事をすることになります。


僕は、三田さんの「ドラゴン桜」を読んでなかったので、これからポチります。

なんか、出会いってやっぱり「縁」だね。

その食事の席では、「六三四の剣」もだけど、「JIN-仁-」の話で盛り上がりそう。

僕は「JIN-仁-」を、何度観ただろう?と、いうくらいハマったドラマだから。

あれも「村上もとか」さんだからね。

なら、僕は北里の「花木教授」を誘おう。


「JIN-仁-」では、現代医「南方仁(みなかたじん)」が、幕末にタイムスリップして、当時はまだ発明されていなかった「ペンシリン」を作ります。

そのドラマでは「ペニシリン」の作り方など、監修したのが「花木教授」。

1992年に村上さんと対談し、

2020年、新型コロナが発生して、僕は「花木教授」に会いに行った。

開発製造した「オゾン水生成器」を持って。


今では、花木教授とは、家族のようなお付き合いをさせてもらってる。

一昨日の初日も奥様と一緒に、ライブに来られてた。

僕の兄貴分の「マー坊」とも、同じような付き合いです。


なんか、時間って一方方向(未来)に流れているのではなく、すでに伏線回収をさせるように散らばってるような気さえしてる。


三田さんには、剣道を再開するよう勧めました。

この「勧め」が、この後、どんな伏線となるのだろうか?

すでに、それが楽しみです。


ASKA(2026/2/14 18:21)


P.S.

「ドラゴン桜」、全巻購入しました😊


コメント
  • オーリー

    ASKAさん、お疲れさまです😆