もうひとつの出会い〜一般公開に切り替え
2026.02.15
日常
先ほどまで「メンバーオンリーブログ」でしたが、一般公開にします。
気を使う必要、なかったね😊
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国際フォーラム2日目、元「DA PUMP」のシノブが来てくれてね。
頭(脳)って、マネージャーの「ダパンプのシノ」って声を聞くだけで、「シノブ」って予測変換するじゃん。
「シノ」まで必要ないね。
「ダパンプのシ」で予測できる。
昨年、沖縄のライブでも顔出してくれたし。
昨日は、
「シノブさんと」
で、ん?と思った。
「シノブさんと奥さん」はないな。
WESTなら「シノブさん夫婦」と言う。
ものすごいスピードで、次の音を予測した。
「シノブさんとイっ」
イッサだった。
過去、「DA PUMP」とテレビで一緒したことはなかったんじゃないかな。
あったかな?
彼たちにとってテレビ出演は、狭き門。
余程、タイミングが合うか、肝の据わった番組プロデューサーが居るか・・・。
彼たちは、プロモーションにおいて不遇だったんだよ。
不遇:才能を持ちながらもめぐりあわせが悪くて世間に認められないこと。
と、書いてある。
それでも、そんな彼たちを認めたのは世の中だった。
ライブの動員、すごかったね。
「EXILE」が世の中に出てきた時、
「DA PUMPの大型版」って、僕には映った。
そうではないんだけど、業界のことほとんど知らない僕にはそう見えたということ。
でも「EXILE」は、テレビでのプロモーションは自由だったからね。
つまり、「イッサ」とは繋がりがなかったということです。
「シノブ」は「ダパンプ」を脱退した。
脱退なわけだから、世間に言えることと言えないことがある。
どちらかというと、言えないことの方が断然多い。
それは、僕も脱退経験者だから、よーく分かる。
「イッサ」ってグループの顔だからさ。
そんなイッサとシノブが、未だに繋がっていたことが嬉しかった。
その気持ちを言葉に表したよ。
「シノブとイッサって、繋がってたんだ?」
「はい、シノブが脱退後からもずっと繋がってます」
と、イッサが。
シノブからではなくイッサから聞けたことが嬉しかった。
いろんな意味でシノブは僕にはグループ名を出したことがなかったから。
「じゃ、改めて『初めまして』だ」
と。
イ「感動しました」
A「感動って、知らない曲ばかりだったろ?」
イ「でも、どこかで聴いたことのある曲多かったですし、〇〇を聴いた時鳥肌が立ちました」
僕の歌で鳥肌と言ってるわけではなく、その曲をステージで初めて聴いたことによる鳥肌だったんだね。
やはりさ、昭和の名曲ってこうやって次の世代にも受け継がれてるんだよ。
その繋ぎ役になれたことの喜び。
細かい話はイイや。
話し終わりで、隣に横綱が見えたので、そちらにも軽く頭を下げたところで、シノブが、「イッサと電話番号交換してくれませんか?」と。
もちろんだよ。
ふたりで京都に遊びに来てくれることになったので「その時、深い話をしよう」と別れた。
横綱は「大の里」だった。
以前から「ライブに行きたい」という連絡をもらってた。
「大の里」って、今、25歳だよ。
2023年、デビューだから、たったの2年半で横綱になったことになる。
史上最速横綱。
一度、新幹線で一緒になったことがあった。
WEST「大の里ですよ」
その時は、もうライブに来たいという連絡をもらっていたのだけど、車内での挨拶は控えた。
僕たちには共通の友人がいてね。
そいつに「今、新幹線で一緒」って連絡を入れると、大の里、僕のところまで挨拶に来なきゃ行けなくなるでしょう?
横綱にそんなことさせるわけにはいかない。
そんな場面を若い衆の前で見させちゃいけない。
僕からは行けないよ。
その友人の「大の里と仲良くしてる」が、どの程度か分からないんだから。
相手を困らせることになるかもしれない。
新幹線を下りて、すぐに友人に連絡。
2日目は、その友人と一緒にライブに来てくれた。
いつか、相撲中継で僕とWESTの顔がチラチラ映ることになるかもしれません(笑)
こんな舞台裏の話をブログに書く必要はないのだけれど、昨日のブログで、新しい出会いを書いた。
「昨日、一昨日と〜」
と。
僕は、こんな風に繋がっていくんです。
それは誰もみんな一緒でしょう。
あとは、その出会いが伏線回収となるか、ならないかだけの違い。
それがあるからどうのということではないんだよ。
ただ、僕は確かに他人より多い気がします。
それは自分で認めます。
ASKA(2026/2/15 12:14)
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maimai
粋な男。
それがASKAさん♡ -
サチネス
惹きつける魅力
出会いを大切にするハート
さすがみんなの大将! -
ロッキー
めぐりあいでしょうか。
これもご縁ですね~。 -
オーリー
ASKAさん、お疲れさまです😆
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混沌武士
🤔