竹刀が届いて瓦そば〜This is I.【追記】

2026.02.21

日常

昨日、新しい「竹刀」が届いた。
僕の手の大きさ、僕の望むバランスなど、竹刀屋さんには僕のデータがあります。

僕がオーダーしてるのは、以前も話したけど、バットのような丸い「握り」ではない「八角」と呼ばれるもの。

京都東山堂より転載


「握り」には、この他に「小判型」というのもあります。


DAISHINより転載

僕は「八角」を好んで使ってる。
これを届けてくれたのは、同じ歳だけれど「七段」の先生。
台湾にも一緒に行ったんだよ。
海外の剣士は日本人剣士が行くと喜んでくれる。

夜は一緒に「瓦そば」へ。
瓦一枚が2人前。
祥太は2人前食べるからさ(笑)


「船中八策」という高知のお酒があった。


このお店のご主人がこよなく日本酒を愛されてて、全国の銘酒が揃ってる。
と、いうかご主人の好みのお酒が並んでる。
前回、そんな話を聞いていたので、昨日は僕命名の「上皇酒」をお土産に。
僕は、ご存知のようにまったくアルコールがダメで、食事に行ってもすぐに「ご飯」から注文してしまう。
晩酌など一度もしたことがないし😊
それでも「日本酒」は美味しいと思うのですよ。
な、こともあり「上皇酒」を作ってもらった。
もう少し、甘くても良いんだよなぁ。

お酒を作る時、6種類の味が送ってきた。
その中で「これ」というのを選んだわけだけれど、どうやら、割と辛口が6種類送ってきたようで、その中でいちばん甘いのを選んだつもり。

それでも、甘いをお酒と飲み比べると「上皇酒」は、まだ甘くて良いかな


発酵が長めだと「辛口」になるようだね。
また、軟水を使うと「甘口」になることも教えてもらった。
世の中には、たっくさんの日本酒があるけど「十四代」って美味しいねぇ。
「田酒」というのも美味しかった。

「十四代のような甘さにして欲しい」

と、連絡😊

そのあと、先生とウチに帰ってきたら遅い時間になってたので、
「もう、今日はウチに泊まりますか?」
と。

あーだこーだ話しながら、今、Netflixで話題の、
「This is I」を。

「はるな愛」の生い立ちと、ニューハーフ完成までを映画化したもの。
Netflixのこれ系は、本当によくできてるなぁ。

ビートたけし「浅草キッド」
村西とおる「全裸監督」
そして、

はるな愛の「This is I」

「This is I」の主演の子もジェンダーなのかなぁ。
そう思わせるくらい仕草、表情がさ。

今日は天気がいい。
久しぶりにひとり作業だ。

ASKA(2026/2/21 14:14)


追記:

こんなインタビューがあったんだね。

今、見ました。

https://www.youtube.com/watch?v=D1gzQpTfWhc&t=1049s

映画のいちシーン。

https://www.youtube.com/watch?v=uXu5KtxIxzs

コメントにもあったけど、よくこんな逸材見つけたよなぁ。

https://www.youtube.com/watch?v=OOXegrx9rz0

17:50

コメント
  • 混沌武士

    👍