「届ける」・・・か 🍁【追記】

2026.03.03

日常

昨日、「X」である友人映画監督から連絡があった。

女性の監督ね。

久しぶりだった。


彼女とは友人を介して知り合い、すぐに仲良くなった。

僕には「ヘイゼル」というカナダ人の女性の友だちがいて、その女性監督と知り合ったころ、ちょうど久しぶりにカナダの子と連絡が取れたばかりだった。

そんなこともあり、またそのキャラがカナダの子と被っていたこともあって、僕は監督をヘイゼルと呼んだ。

今から考えれば失礼な話なのだけれど、その場のノリだよね。

監督も「ヘイゼル」を気に入ってくれ、2度目に会った時には自分から、

「ヘイゼルでーす」

と。


彼女、現場の叩き上げだった。

ドラマや映画以外、アーティストのMVなどもやってたみたいね。


「いつかは自分の作品を」


モノ作りをしている人なら誰でも思うこと。

そんな話もしてたなぁ。


話は変わって、

先日、このブログで俳優「北村匠海」君主演の「愚か者の身分」のことを書いた。

Netflixのドラマを数本観た後、今日はこれまでにしようかなと思っていたところ、目に飛び込んできた「愚か者の身分」。


流れでね、ちょっとだけ観てみようと。

すぐに掴まれた。

北村匠海、林裕太、綾野剛が織りなす人間関係がすごく良くてさ。

この3人のキャラ設定が見事。

安定の「綾野剛」

魅力いっぱいの「北村匠海」

あーいるいる、こんなやついるの「林裕太」

一気見したんだよね。


そのことをブログで書いた。

「X」でも。


昨日、ヘイゼルが僕の「X」での感想を見つけたようで、コメントがあった。

今頃、このポスト見ました。琴です、ヘーゼルです。笑

気づいてないと思うんだけど、愚か者〜の監督です🥰
ありがとうございます!!!」


びっくり👀!!

あれ、ヘイゼルの作品だったんだ!?

それからDMでやり取り。

実は自分の企画で、人生賭けて作ったんです。一年くらいは、ただ企画書持って、あちこちアプローチしたりして。

辛かった分、多くの人に観てもらえて喜びが倍増です。
ASKAさんは、あたりまえに感じておられると思いますが、私にとっては、初めて、『届く』ってことを実感しました」


届いたよ。

ちゃんと届いた。

1/24の配信開始以降、ずっとトップ10入り継続中なんだってね。

多くの人たちに届いてる。

ヘイゼル改め、「永田琴」の作品です。

https://orokamono-movie.jp/


ASKA(2026/3/3 8:09)


追記:

コメント

「三分の一ほど観ましたが、気持が重くなってきて中断しました」


おそらくあのシーン。

それがさ、そこからが新たな展開なんだよ。

そこで答えを出してはダメなところ。

続きをどうぞ😊

(22:50)

コメント
  • やまふみ

    山下美月ちゃんの芝居良くないですか?

  • やまふみ

    山下美月ちゃんの芝居良くないですか?

  • michiko

    ASKAさん、こんにちは😊
    すごい縁ですね✨

    私もこの映画に魅了され、映画館に5回観に行きました。
    Netflixで配信されるようになってからも、ときどき観ています。
    素晴らしい作品です。

  • のりべ

    リアルすぎて 怖いね^^

  • マオちゃんこと育代

    ASKAさん、こんにちは。

    「永田琴さん」の作品だったんですね。
    これも凄い、素敵な繋がりを感じます😊✨

    良い作品は人の心をひきつけるものがあります🍀

  • c46億

    怖い映画ですか?
    ちょっと苦手なので
    「新幹線大爆破」観ます。

  • らっこ

    「愚か者の身分」見てみよう!と思って見てみましたが、グロい、怖いのが苦手で、ちょうど半分まで見てラストまで早送りしてしまいました💦

    北村匠海さんの朝ドラ「あんぱん」は大好きでした✨

  • WALK

    お疲れ様です(_ _)🩷

    流石です、ASKAさんの縁は…凄い。

    そういえば、皆既月食🌖見れますかね?

  • sayakarinto

    父がWBCを観たいと言うのでNetflixを契約したばかりです。
    私は映画やドラマを観ようと思っていたので、愚か者〜も観てみます!
    それにしれもASKAさんは縁が続く方ですね。

  • たーちゃん

    ASKAさん
    おはようございます。
    絶賛されていたドラマの女性監督がそういうご関係の方だったんですね。
    良かったですね。

    何となく感じていましたが、皆さんのコメントから
    やはり私は観ることが出来ない類の作品のようです
    エログロ系は少しでも目にしてしまうと、心も脳も損傷されてしまうので
    一切受け付けられず、申し訳ありません。

    ASKAさんが褒めちぎる素晴らしい作品という事は解ります。
    そういうのが大丈夫な方々には、是非ご覧いただきたいですね。