レコードプレーヤーの針調整

2026.03.07

日常

オーディオショー?

今日から京都で開催されてるんだよね。

昨日、友人はそのために一日早く京都入り。

僕の部屋のレコードプレーヤーの針調整をしてくれた。

カートリッジと針を交換してくれた。


僕のレコードを作ってくれたメンバーが、アメリカで賞を受賞した。

赤絨毯を歩いた話をしてくれた。

「Too many people」と「SCENE Ⅱ」だね。

2枚のジャケットの下は、C&Aの「RHAPSODY」のジャケットの元になった鋳型。

印刷されるとこうなった。


ある日、熊本のデザイナー「西本」さんから連絡をもらった。

「これ、廃棄しちゃダメだと思うんだけど?」

と。

表紙、裏表紙、両方ともあった。

これは記念物だよね。

本来「YAMAHA」か「PONY CANYON」が、保管しておくもの。

でも、こういうモノを保管していたら倉庫がいくらあっても足りない。

どこかで消息不明になってて欲しいモノだよね?

何か要り用の時は、僕が預かってますので。


昨日、レコードプレーヤーのカートリッジ、針を交換しながら、レファレンス(基準として使用する既存の音源)として「アンディ・ウィリアムス」を聴いた。


このアルバムは、僕が高校生の頃、毎週土曜日に材木屋でアルバイをし、そのアルバイト料金で買っていたレコード。

アルバイトは2500円もらえるわけだ。

そして、帰りにレコードショップに寄って2500円のアルバムを買った。

僕の部屋には、毎週レコードが増えていった。


昨日、久しぶりにそれを聴きながら、ちょっと驚いた。

このアルバムから、自分の作ったメロディが随所に吐き出されてる。

やはり、気づかないようで自分はいろんな音楽に影響されてきたんだなぁと。


アンディの音楽は、これから僕が目指す音楽のヒントがたくさんあった。

高校生の時に、自分の60~70歳の道標を聴いていたかと思うと、今、こうしているのも自然なことだと感じたよ。


ASKA(2026/3/7 11:24)


コメント
  • askaTomo(Tomomi)

    素敵💕