栄光のバックホーム

2026.04.25

日常

映画館で観るつもりだったんだよね。


「栄光のバックホーム」


鹿児島実業から阪神タイガースにドラフト2位で入団した「横田慎太郎」。

ファンの期待をいっぱいに受けた選手だった。

しかし、やっと1軍昇格となった後、「脳腫瘍」で戦線離脱。


横田慎太郎にとって「生きる」ということは野球をすることだった。

彼が他界するまでの話。

人の心を動かすのは情熱だね。

人は情熱に弱い。


僕は、その昔、よく野球を観に行った。

当時、いろんな球団に友人ができたものだから、どの球団を応援するということではなく、友人たちの活躍を観に行ってた。

そんな友人たちも、やがて引退を迎え、僕の野球への興味も少しずつ薄れて行ってた。


「横田慎太郎」という選手は、映画を観るまで知らなかった。

でも、タイガースファンには、しっかり記憶に残った選手だったんだね?

いや、プロ野球ファンにはだ。


「Netflix」で公開されてます。


彼が、この世を去った年、タイガースが優勝。

ドラマでなくても、すでにドラマティック。


昨夜、映画を観終わって、すぐにXにポストをした。

そのポストに気がついた横田ファンが、映画になったシーンをアップしてくれた。


ああ、このシーンだったんだ?

そして胴上げで監督が横田のユニフォームを持った。

ジワジワ思い出してきた。

そのシーン、観てたよ。


あのユニフォームが「横田慎太郎」のものだったか。

僕の中で、映画とあの日が繋がった。


ぜひ、ご覧になってください。


ASKA(2026/4/26 22:08)


P.S.

映画で「横田慎太郎」役を務めた「松谷鷹也(たかや)」、さん。

僕は野球は素人だけど、彼のスイングは本物に見えた。

野球経験者?

でなけりゃ、そうとう練習してる。


コメント
  • まゆみ

    Netflixですね!ありました!
    観てみます👍✨

  • tomo

    この映画を見ると、もっと生きたかった人がいる一方で、自分は今元気で何でもできるし、恵まれていることを実感します。
    皆さんに観て頂きたいです。

  • のみのすけ

    彼が病気になった時、阪神タイガース球団、そして選手達は外部に情報が漏れないように徹底していました!
    報道陣にも徹底してリークしないようにしており、ファン達は急に消えてなにも情報が出ない横田選手の事を当時本当に気ががりでした…
    その後情報が出て復帰を目指していた横田選手にファン並びに他球団のプロ野球ファン達も必ず彼なら帰って来てくれると信じていましたが、結果最悪の事態になってしまいました。
    引退してからも一時期はYouTubeで元気な姿を見せてくれていましたが、懸命な治療のかいもなく亡くなってしまい、本当に残念です。
    あのバックホームは一生忘れません。

  • まみ

    観ます!

  • てんこ

    私は野球観戦好きなので横田選手が亡くなったぐらいしか知らなかったので、早速Netflixで観てます。ありがとうございます。

  • まゆみ

    Netflixですね!ありました!
    観てみます👍✨

  • ccann

    TVでドキュメントを見ました。
    野球が大好きで、子供のころから努力してプロになったのに、悲しすぎて切なくて…。

    Netflixは契約してないので、WOWOWとかで探してみますね。

  • ままちゃん

    かおちゃんです🐣
    野球に全く興味のない私もASKAさんのブログで「横田慎太郎」を知ることができました🐣ASKAさんの発信も他の人の発信もその人(物)を広める事になり、知ることになるってすごいですよね🐣私は先日職場の会話で、今、小中学生に人気の「もなき」を知りました(笑)🐣

  • カジュカジュ

    栄光のバックホーム 映画館に友達と3人で行きました 
    感動でハンカチが重くなりました

    lock-on その友達と3人で10月のコンサートに行きます 

    1番前は望みませんが10列目くらいには…

    5月はアルフィ グレー 福山雅治さんが
    うちらの県にきますので楽しんできます

    ASKAさんのlock-on チケット当たるよう祈ってます

  • アルフォンス

    阪神タイガースファンです。
    「栄光のバックホーム」あの物語が映画になった時、横田慎太郎さんのユニホーム姿と、試合での奇跡のバックホームの瞬間、彼のユニホームがたか高く掲げられた胴上げ時の景色、そして選手の笑顔と涙…。
    ドキュメンタリーや映画を通じて知った事実も沢山ありました。
    阪神ファンだけでなく、この物語をたくさんの方に観ていただきたいと思います。
    我が家では、時間を探して、家族で視聴しようと思います。