あんなに爽やかな勝負はなかなか観れるものじゃない

2026.05.03

日常

昨日の、

井上尚弥✖️中谷潤人

共に32勝無敗。

この試合でどちらかに「負け」がつく。


もう世の中では散々、語られてるから試合のことはいいや。

試合を観終わって一言。


あんなに爽やかな勝負はなかなか観れるものじゃない


中谷に1敗がついた。


昨日は、食事会だったのです。

福岡の中村学園、福島の白河高校剣道部の監督と。

食事会にも関わらず、僕は失礼にもパソコンとポケットWi-Fiを持って行った。

でも、持っていって良かったです。

3人とも日本国中のひとり。

メインイベントまで(全てがメインイベントだったが)、どの試合も注目。

剣道の話はあまりしなかった(笑)

お店の大将も、女将さんを通して試合の行方を僕らにチェック。

そのくらい日本中を沸かせたタイトルマッチだった。


食事は「井上尚弥✖️中谷潤人」戦の前に終わり、3人とも帰宅。

家に着いてから、ハッとした。

僕のパソコンで観ていたので、先生たち帰ってからメインイベントを観れなかったんじゃないかと。

うわー、失礼しちゃったよ。

有料放送だったのに、すっかり地上波のつもりで別れてしまった。


昨日、竹刀を頂いた。


竹刀袋が、縦長の「天の川」に見える。

とってもバランスの良い竹刀。

2本とも好みの握りです。


コロナの時、高校生たちは苦しい稽古をしながらも大会がことごとく中止になった。

それを気の毒に思った監督たちが、高校生たちのために沖縄でイレギュラーとなる

特別な大会を開催しました。

剣道界ではすごく話題になった。

胸が熱くなった。

そんな話もしながら。


一昨日、昨日と京都では「八段」の審査が行われた。

両日とも、全国からの受験者は1000人。

合格者は1000人受験しても、平均3〜5人。

今回は、1日目、2日目とも9人ずつ合格。

いつもより合格者は多かったけど、合格率は1%です。

僕の友人、知人は、今回も全滅だった。

「八段は神の域」と言われるだけあって、みんな不合格でも悲壮感は漂ってなかった。


「また、来ます」


と、連絡をくれました。


今日は、父の竹刀を買いに行った。

先日、僕の所属道場での稽古を見学した帰り、

「(福岡から)防具を送ってもらおう」

と。

96歳の父。

毎年、元日稽古には参加するけど、年間を通すと、もうほとんど稽古はしてなかった。


(稽古を)見てると、やりたくなってしまうんですね。

すごく良くわかる。


これから稽古をして、

来年の「演舞会」に、元気に参加してもらいたいな。


家に戻ってからはリビングでドラマ「JIN-仁-」にずっと集中してる。

こういうところ、親子だなと思ってしまう。

ドラマの趣味も同じです(笑)


ASKA(2026/5/3 20:57)


コメント
  • 混沌武士

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