エンターティメント〜「ドラゴンゲート」🍁【追記】
2026.05.05
日常
追記:
コメント
「両国国技館ですね。当初猪木VS長州力の試合が組まれていました。そこにマサ斎藤とたけし軍団が現れマサ斎藤が猪木!この男と戦え!怖いのか!と、急遽、長州力のカードが変更になり、長州力、マサ斎藤組VS藤波辰爾、木村健吾組のタッグマッチに。客はやめろやめろの大ブーイング。リング上に見たことの無い程のゴミが投げ込まれ試合はあっさり長州が木村をピンホール。それでもゴミの投げ込みが止まらない。あの長州が試合後リング上で涙目でマイクアピール。みんな、俺に猪木とやらせてくれ、俺が必ず猪木の首を取る。お願いだからゴミを投げるのはやめてくれ。そこで猪木VS長州が決行されるも1試合消化している長州は猪木の卍固めでレフリーストップ。更にそこから猪木VSベイダーが決行。1試合消化している猪木はあっさりとベイダーに負ける。このふざけた茶番に客がさらにブチ切れ。消火器もまかれ両国国技館の多数の箇所をファンが破壊し、ここでリングアナのケロちゃんが土下座して涙で訴える。今日は勘弁してくださいと、、そしてその後新日本プロレスの両国国技館の使用が無期限に禁止になった」
両国だったっけ?
「後楽園ホール」だった記憶しかないや。
でも、コメント読んでると、いろいろ思い出してきた。
そうだ。
その日のメインイベントをたけし軍団に潰された形になったんだっった。
確かに猪木✖️ベイダーではゴングが鳴らされた。
ここ、「単なる記憶違い」では済まないので書き直します。
ありがとう。
ーーー
プロレス観戦に行ってきたよ。
父とプロレスを観るのは何年ぶりだろう?
あれは昭和。
メインイベントで「たけし軍団」がリングになだれ込んできた。
軍団は異常にデカい外国人レスラーを引き連れてた。
そのレスラーが場の空気を破るように、リング上のアントニオ猪木に襲いかかった。
突然のことで、猪木はまったく無抵抗のままボコボコにされた。
後に、その外国人レスラーが「ビッグバン・ベイダー」だと知った。

父は、その時の印象が強く残っており、
未だに「あの時、猪木はまったく手が出せなかった」という。
今ならこう言える。
「よく出来たシナリオだった」と。
あの日、猪木はたけし軍団が連れてきた「ビッグバン・ベイダー」に無抵抗のままボコボコされる必要があった。
無惨なら無惨なほどいい。
その後、観客を魅了する「アントニオ猪木」になるために。
リング以外での関係がリングに持ち込まれる。
プロレスファンは、そこも見てる。
その上で「これはガチだ」と思える瞬間が現れる。
レスラーは身体が資本。
お互い、怪我をさせないように心がけてる。
それでも、そんな理性が働かなくなる時がある。
意外にある。
「ああ、キレたな」と。
面白いよね。
アントニオ猪木が「たけし軍団」をエンターテイメントに使ったんだから。
あの頃、たけし軍団は何をやっても日本中の目を引いた。
それを新日本プロレスは逃さなかったねぇ。
今日、観に行ってきた「ドラゴンゲート」は、新日や全日に比べると全然若い団体。
京都の剣道仲間が、その団体のスポンサーをやってた。
「観に来ませんか?」
と、連絡をもらった時、ちょうど父がウチに3連泊することが決まった時だったからね。
「ドラゴンゲート」のレスラーたちは、自分たちがどうすれば客が喜ぶかをよく知ってる。
あれは家族で楽しめる。


マイクパフォーマンス、休憩中にはお客さんと写真撮影、サイン会。
うん、あれはお客さん喜ぶワ👍
エンターティメントを追求したプロレスでした。
サービス精神が過ぎて、時折ヒヤッとする。
どうかケガだけはしないで欲しいですね。
ASKA(2026/5/5 17:53)
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ShanaFly
今回は、お父さまと観戦されたんですね!
ASKAさん、格闘技好きですね!
私は詳しくはないですが、嫌いではないです。
(^-^)
剣道の勉強になるので、ボクシングはやってみたいなーと思ってはいますが。
お父さまも楽しめましたか?
(^ ^) -
osaka
👍
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ぴろりん
お父様もプロレス観戦なさるんですね。
お写真から迫力が伝わります! -
サチネス
懐かしい、たけし軍団!
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きょろ
写真撮影、握手会、、ASKAさんとしたい…♡笑
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tk
私は長州力さんの大ファンでした^_^
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混沌武士
👍