あの医師の中傷は酷かったからね

2026.05.19

興味

もう、ご存知だとは思うけど、
大阪大学・忽那教授(医師)に賠償命令が下った。
https://news.jp/i/1429044599837770537


北里の花木教授に対して、あの医師の中傷は酷かったからね。

「狂人」
「お前が科学を語るんかい!」
「晩節をけがすどころか、全身陰謀論に身を沈める事になった」他
(花木教授から)「『お前は科学を分かっとらん』というお叱りのメールをいただいた」なんて事実はなかった。

これ、医師たちが集まる「m3.com」で展開されたやり取りだったので、多くの医師たちがこれを確認済みなんです。


今日のブログで書きたいことはここからです。

イベルメクチンの治験に関しては、
「感染後、すぐに投与」というプロトコールであれば、結果は全然違ってた。

「コーワ」の治験は、オミクロン株で行われました。
オミクロンは約3日で自然消滅する。
その時の治験における投与開始は、感染3日目からでした。
ウイルスが自然消滅する時に投与しても「有意差は見られなかった」となるのは当前。

その治験におけるプロトコールを知っていた医師たちは、
「コーワ」が治験を決断する直前、治験をやめるよう働きかけてたんです。
1回の治験にかかる費用は数百億。


その前段階、

北里での自社?治験は「武漢」?「デルタ」?株の時だった。
その時も、やはりウイルスが自然消滅する時に投与を開始した。
武漢、デルタ株が自然消滅するのは、約7日目。
北里の治験における投与開始も感染7日目から行われた。

これでは効果は分かりません。

イベルメクチンは、最初の最初から言われてた。

「感染直後に摂取すると高い効果が得られる」

と。
この2つの治験のことって、もう結構拡がってるんですよね。
「なぜ、北里で失敗した同じプロトコール(手順)をコーワでも使ったのか?」
と。

「医師法違反」というのがどこにかかるのかは、一般人にはわからないのだけど、そのように言う医師もいる。

そのようなことを知ってる医師たちがイベルメクチンを推してる。

現在、イベルメクチンは「抗がん剤」となるよう開発が進んでる。
「新イベルメクチン(名称未定)」は、従来の〇〇倍だという。
〇〇は、2倍、3倍程度ではないとのこと。
桁が違うんです。

僕は自分が「がん」になった時、
「抗がん剤は使わない」派です。
でも、イベルメクチンが抗がん剤となったら、前言撤回。
治験に参加してもいい。

話は大きく逸れましたが、
誹謗中傷は、犯罪です。


ASKA(2026/5/19 15:05)

コメント
  • アサヤン

    ASKAさん今晩は、花木教授の治験は募集されてるのでしょうか?

    私は現在ステージ4の下咽頭がんです。

    治験の募集があるなら参加したいです。

  • あやちゃん

    イベルメクチンは、「感染直後に投与すると高い効果が得られる」
    って分かっていて、3日後とか7日後に投与したのは何故なのですか?
    そうさせられたのは何故なのですか?
    他の薬が使われなくなるからですか?
    変なことを言っていたらすみません。

    私ももしガンになったら、抗がん剤は使いたくありません。
    新イベルメクチンなら試してみたいかもしれません。

  • トミー

    あの医者、私の通院している大阪警察病院ワクチン外来の医師になりました。
    大阪大学、水谷教授と一緒に、
    だいたい海外行く人がワクチン外来受診しますか?
    いらないでしょ〜
    あの嫌いな医師は火曜日担当です。
    この間もTV出てました。
    何もわかってない医師をTVに出す事態間違ってる。

    本当のことを言ってた、京都大学の宮沢教授は大学を辞めなければいけなくなり、この医師はお金儲けでTVで嘘ばかり言ってた人が待遇いいのか闇すぎる。

    ほんま大嫌いな医師です。

  • ゴールダスト

    考え方は色々あっていいと思うけど、自分の正当性を主張するために意見の違う人を下げて罵倒するってやり方すれば、主義主張と全然違う部分で普通に訴えられますよね

  • ニャン野じろ

    ASKAしゃん、あのお医者さん、花木教授に向かってそんな酷い事言ったなんて…😰
    「狂人」はどっち?って感じでしゅね。
    天狗になり過ぎちゃってるのかな?
    ええっ元々?(😣アチャ🤭😆)
    賠償金の額が低過ぎるような…

    花木教授が勝訴で良かったにゃ🐱😊
    りんりん🛎️💕

  • あつこ☆彡

    花木先生の勝訴、本当によかったです。
    医師として、他者を蔑むことや、人格否定をすることはあってはならないです。ましてや、同じ医療現場で患者さんを救うために人生を捧げている人を、例え意見が異なっていたとしても、蔑むことはあってはなりません。
    『真のプロフェッショナルは、他のプロフェッショナルをリスペクトできる人である』
    私の恩師が言っていました。

    イベルメクチンがどんな抗癌剤になるか、楽しみです。早く現場で使い、困っている患者さんを助けたいです。

    ASKAさんは、ずっと元気でいてください。

  • イチゴ型のれな

    ASKAさんこんばんは

    イベルメクチンの話って、賛成・反対だけで語られがちだけど、
    「感染後すぐ投与なら結果は違ったかもしれない」という視点は、ちゃんと治験設計を見てる人じゃないと出てこない話だなと思いました。

    「投与タイミング」で結果が変わる可能性がある、って薬ではかなり重要ですもんね。

    今日のブログ、単なる医療の話というより、
    「人は一度レッテルを貼られると、冷静な検証より感情で叩き始める」という話にも見えました。

    本来、科学って「否定するため」ではなく、「確かめ続けるため」のものなのに、途中から「正しい側に立つゲーム」みたいになってしまうことがあるんですよね。

    だからこそ、プロトコールや投与タイミングの話を書いていた部分はすごく興味深かったです。

    どんな事があっても誹謗中傷は犯罪です。
    人の心を土足で踏みにじるような最低な行為が無くなりますように

    お話ありがとうございます
    とても興味深いお話でした
    素敵な夜をお過ごし下さい🌙*.。
    ASKAさん大好きです(*´`)

  • まゆみ

    私は手術に耐えられない体だとわかったので、二度と手術はしたくないし、今の抗がん剤治療も無理。ガンになりたくないし、イベルメクチンが、とてもありがたい存在です。💊
    ASKAさん、ありがとうございます🥹

  • あんこランナー

    訴訟を起こす方、訴訟を起こされた方それぞれに主張があります。
    そしてそれぞれに歩んできた人生、背景、人間関係があります。

    ASKAさんはとても影響力のある方。

    それ故にご自身以外の訴訟では沈黙が金ではないかと思います。
    偉そうなことを言ってすみません。

  • こず

    お疲れ様です、ASKAさん😊
    嬉しい報告ありがとうございます。