日曜のお話

2026.05.24

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今日、実に興味深い発表があった。

ーーー

KAIST(韓国科学技術院:国立特殊学院)の韓国人科学者チームが、まるでSF小説のようなことをやってのけた。化学療法や放射線で大腸がん細胞を焼き尽くすのではなく、彼らはその細胞を正常で健康な大腸細胞に戻るよう説得したのだ。

殺す必要なし。巻き添え被害なし。ただ、細胞レベルで静かなUターンをするだけ。

〜そして、スイッチを見つけた。
3つのマスター調整遺伝子——MYB、HDAC2、FOXA2——が、全体の変形の鍵だった。
これらのスイッチを元に戻せば、がん細胞はがん細胞のような振る舞いを止める。

敵をいつも壊す必要はない。

時には、ただそれに昔の自分を思い出させるだけでいい。

ーーー

この発表、すごくしっくり来る。

Hatenaブログ時代にも書いたし、ここ「Fellows」が開設されてからも再度。

7年前の5月、メンバーオンリーで書いてた。

あくまで「持論」として。

「日曜のお話」ではなかったね。


2019.05.04 MEMBER ONLY

【やはり、我々は幸せなのです】


コメント

「癌はやはり添加物・ストレスが原因となっているのでしょうか」

それもあるでしょうね。

今から書くことは、あくまで僕の「持論と推測」だということを理解して読んでください。

「癌細胞」は、もともと自分の細胞です。
外から身体に入って来たものではありません。

外的要因で、元々自分の細胞が「癌細胞」に変化したものです。

以前にも、ここでお話ししました。

例えば、正常な細胞を「白」と表現するならば、
何かの要因で、突然「黒」に変化したものが「癌細胞」です。

毎日、ヒトの身体の中では、約「5000個」の細胞が、癌細胞になっています。
それを、阻止、または元に戻そうと頑張ってくれるのが「自己免疫細胞」です。

ですので、僕はここで、

「説得をする」

と、表現しました。

「癌細胞化」した細胞は「無敵」となります。
寿命というものがない「癌細胞」は、死ぬことがない生命力を手に入れます。

ですので、周りの「白(正常細胞)」に、「お前も、黒になれ!無敵になれるぞ!!」と、働きかけます。
それを受け入れると次々に「黒化」していきます。

その「黒化」していく細胞、または、すでに「黒化」した「癌細胞」に対し、

「白に戻れ。お前は、そのようなヤツではないだろ?さぁ、元に戻ろう!!」

と、働きかけるのが「免疫細胞」です。

僕は、これを「説得」と、表現しました。
ですので、「癌が治った」という表現よりも、「癌が消えた」「戻った」の方が言い当ててると思っています。

あれ以降、「癌」「白血病」は急増しています。

この変化は、あの国と全く同じです。
その変化率を用いると、今後、もっと加速するでしょう。

医療界は、因果関係を認めません。
決して、認めることはしません。。

それは、この国を維持するためです。

もう、責めても仕方のないことなのです。
責めるべことがあるとするならば「隠蔽」です。

ただ、それも国家となれば「隠蔽」ではなく、国を維持するための「義務作業」と言い換えられます。
「義務」は果たさなくてはなりません。

「隠蔽」
「義務」

どちらも「責任の所在」を問われます。
しかし「所在」は、不定となります。

国家を維持するためです。
あの国がそうしたように・・・。

そして、当然、
それ以外の理由でも「癌」にはなります。

現代が抱える病です。
これにより「責任の所在」は問えません。

もう、起こったことは仕方ない。

この国で生きてる限り、国民一人一人が、自分の身体に敏感になり、
自己免疫力を上げる努力をしていかなくてはならないということです。


「幸せ」を知ってるからこその「苦しみ」もあるでしょう。

スイッチを押せば、部屋は明るくなる。
栓をひねれば水が出る。

こんなに恵まれた国に生まれたのです。
やはり、我々は幸せなのです。

それを十分に知った上での(前のブログでの)要求ならば、
国も柔らかい対応をしてくれるのではないでしょうか。

ASKA(2019/5/4 15:38)


ーーー

「新型コロナウイルス」発生の前の年に書いてた。


「やがて国民の二人に一人が癌になる」


と、言われてた時だ。

あれから7年の今、「ものすごい」と形容できるほど「がん患者」が増えてる。

本当に「二人に一人」の勢いで「がん」になってる。

7年前はがんになった時、ほぼ「抗がん剤治療」一択だった。

これからは「標準治療(主に科学治療)」だけではなく、患者が治療を選べる時代になりそうです。


ASKA(2026/5/24 23:24)


コメント
  • イチゴ型のれな

    ASKAさんおはようございます

    ただの医療の話ではなく、人間そのものの話として読んでしまいました

    「癌細胞をころす」のではなく、「元に戻るよう説得する」という表現がとても印象的です
    敵として排除するのではなく、元々は正常だった存在として捉える視点に、ASKAさんらしい感性を感じました

    しかも、7年前に書かれていた持論と今回の発表が重なるのも本当に興味深いです
    物事を表面的ではなく、本質から見ようとしてきたからこそ出てくる言葉なんだろうなと思いました

    「敵を壊す必要はない」
    「昔の自分を思い出させるだけでいい」

    この言葉、細胞の話なのに、人間の心や社会にも通じる気がして、とても深く考えさせられました

    最後の
    「やはり、我々は幸せなのです」という締め方もすごく印象に残りました
    不安や病気の話をしたあとに、それでも恵まれているという視点へ戻るのが、悲観だけで終わらないASKAさんらしさだなと思います

    読んでいて、単純な希望論ではなく、現実を見た上で、それでも人間を信じたいという温度を感じました

    素敵なお話ありがとうございます✨️
    とても勉強になります☺️
    ASKAさん大好きです(*´`)

  • 地球防衛軍入隊希望

    こんばんは🫡
    あれ以降、職場の人や、友人、知人が、ガン、心疾患、目の病気を患っています。
    特にガンは多いですね。

    普段の食事が大切と思いつつ、忙しいを理由に、カップ麺や冷凍食品に頼ってしまう。
    一般的なスーパーで販売されている食材は、なにかしら多くの添加物が含まれています。
    長い間、その食材を食べていてもなんともない人も多くいらっしゃいます。
    知人宅は、お母様が自然食を徹底されていて、ご飯は玄米、お肉は滅多に食べない野菜中心の食事で、外食は一切しない。というご家庭でしたが、そのお母様は、50代前半にガンになりお引越しされました。
    これは、運命もあるのかなと…
    ガンという病気は、太古の昔から存在しているのに、いまだにこの病で多くの人が亡くなり続けていますね。いつまで続くのだろう…

    免疫上げて元気でいなくちゃ😉
    推し活が一番効果あります🫡

  • emico

    ASKAさん✨️


    日曜のお話 とても興味深いです。
    コロナ前にこの様なお話をされていたのですね。
    「説得」と表現するASKAさんがやっぱり好き。


    説得してくれる細胞がたくさん増える様に
    生活する上で色々気を付けますね。

    余談ですがわたしは活性酸素が増えないように20年以上ある酵素を摂り続けています。
    ちょっとマニアックなので割愛しますが
    自分にはあっているみたいです。
    もちろんソマチッドにもとっても興味あります❣


    母は闘病中です。イベルメクチンは飲んでくれそうにありません、、、。 

    私はASKAさんから聞くお話が大好きです。
    日曜のお話ありがとうございます。
    大好きなASKAさんへ。

  • ShanaFly

    あ、そういえば、ASKAさんのお母さまに使われてた「メシマコブ」は、たしか、韓国から輸入されてましたよね。
    今、出先なので過去ブログは検索してませんが。
    この研究も韓国ですが、韓国のがん研究というのは、進んでいるのでしょうか。

    コロナワクチンについても、市民によるデモがあった映像をXで観た記憶がありです。

    がん治療など、その国内だけでなく、世界に情報共有できるようになっていてほしいです。

    どんなに医療が進んでも、このブログや7年前のブログに書かれているように、自らが「治る!」「治す!」と戦わないといけないですね。
    「病は気から」と言います。
    たくさんの方々が、健康に暮らしていけたらいいですね。

  • あゆめママ

    ASKAさん

    追記です。
    『あれ以降』『あの国』
    今、読み返してピンと来ました💡
    『あれ』が3.11の原発事故を指すとしたら、『あの国』とは、原発事故を起こした露🇷🇺のこと?

    コロナワクチンが何やら悪さをしているという話でしたが、実はもう、その前から始まっていたのですか…😱

  • 諸刃の剣

    ちょうど今夜は、僕が関わっているコミュニティ(腸内微生物、土壌微生物、プロトン水)のZoomでした。
    世界情勢〜世界金融〜健康まで様々な情報を元に2時間ほどお話や情報交換をします。

    ガンの話もしていたところでした。
    本当に深刻ですね。
    僕のまわりも次々とガンになっています。

    我々はまず、ガンにならないようにすることを目指すことが大切です。
    そしてもしガンになった時のために、どのように対処し、ガンを元に戻し、消すのか、の手段や選択肢をもっておくべきだと思います。

    まず、ガンにならないようにするには、ASKAさんがおっしゃるように自己免疫力を上げる努力ですね。

    ・腸内環境を腸内微生物により良くし、腸内でしっかり免疫細胞が作られるようにする。
    ・運動をする
    ・食べ物、飲み物、口に入れるものに気をつける。(添加物、化学物、)リッキーガットの原因になるものをとらない。
    ・ストレスを減らす
    ・呼吸法
    ・よく笑うこと
    など。
    これらのことは、昔から誰でもできることばかりなんです。
    現代の生き方や仕組みがおかしくなってる。

    もしガンになったら。。。
    これはASKAさんが冒頭に書かれたようなことやこれから出てくる色々な方法でガンに対応していくことになるのでしょうね。イベルメクチンもそうですね。

    まずはならないように、、、
    そしてなってしまったら対処。
    2段構えですね。

    国家に頼り切るのではなく、1人1人が自分の頭で考え、その集まりが色々なコミュニティを作り、さらにその集まりが国を作っていくような、逆方向から国体を形作っていければ良いですね。

    今夜のブログ内容はよくわかります。
    ありがとうございます😊

  • あゆめママ

    ASKAさん

    こんばんは🌙
    癌細胞に対するASKAさんの「持論と推測」、私もそう思います!
    癌になっても、自分の細胞だもの。上手く共存できる術が見つかれば、何の問題もないですよね。


    >あれ以降、「癌」「白血病」は急増しています。
    >この変化は、あの国と全く同じです。
    >あの国がそうしたように・・・。

    『あれ以降』『あの国』…
    何やら指示語が多いですね😓
    この過去ブログの前のあらすじを知らない途中参加のFellowsなもんで、意味が…チンプンカンプン(´・ω・`)ゞ
    アーカイブからこのブログ検索して、コメントから『あれ以降』の“あれ”は「3.11」だと分かりました。そうなんですか…💦
    でも『あの国』が分かりません…😵

    コロナ前からもう既にこういうお話されていたんですね😳

  • まさ

    〉「お前も黒になれ!無敵になれるぞ!」
    全く関係ないのですが、このくだり、あの漫画を思い出してしまいました。
    「お前も鬼にならないか」的な(笑)

    ところで、コロナ前年に書いたブログとのことですが、だとしたら文中の「あれ以降、癌〜は急増しています」の、「あれ」とは、なにを指すのでしょうか?

  • hito_mi

    ASKAさん、鬼滅の刃は確か見てないですよね?
    無敵になる勧誘から白に戻る説得、主人公の炭治郎が鬼化してから人間に戻るシーンそのままです。

    鬼はそれぞれ伝染病をモチーフに、ペスト、結核、コレラなど、「人を媒体にして増え、鬼自体では生殖することがなく、人体を攻撃する病原体」が裏設定です。

    最終話で、鬼の親玉「鬼舞辻無惨(癌)」に寄生された主人公が鬼に変異後、人間に戻る投薬をされます。
    無意識(精神世界)の中で、寿命がなく無敵状態である鬼になることよりも、
    「お前そんな奴じゃない!人を殺したら駄目だ!人間に戻ろう!」という仲間の呼び掛けや、戦死した仲間達に背中を押され、人間に戻るんですよね。

    ビックリする位同じじゃないですか!?と、興奮してしまいました。
    しかも刀(外科手術)や、太陽光(放射線治療)でも根絶出来なかった鬼(癌)を、薬と仲間(免疫細胞)と気持ちで元に戻すあたりも。

    そして、免疫力は炭治郎の人徳のように、一朝一夕で増えるものではなく、気配りと努力が必要なんですね。

  • ShanaFly

    > 「幸せ」を知ってるからこその「苦しみ」もあるでしょう。
    スイッチを押せば、部屋は明るくなる。
    栓をひねれば水が出る。


    7年前のASKAさんと、2026年のASKAさんに返信します。

    滴が床に落ちるような時間で僕らは生まれ合った
    幸せだとか悲しみだとか分け合いながら
    同じ時代を歩いて行く僕たちさ
    物語をつないで行く僕たちさ

    です。
    いい時代になりました。
    いろんなことが明らかになるようになってきました。
    情報共有は大切ですね。