小話

2026.05.29

日常

昨日、会報のざわっちが京都に来た。

レコーディング風景、その他取材のために。
一区切りついたところで食事に。


そこのお店はさ、
以前、ブログに書いたことがある「お店の人の対応で味が変わる」というところ。
女将が20代。
すごいでしょう?
確か、26歳の時に女将になったはず。

初めて行った時には、まだ「女将」じゃなかった。
その時の対応がね、まぁ素晴らしく、彼女が女将になった時には驚きもあったけど、むしろお店の経営姿勢というか、その決断に拍手だった。

ほら、「CoCo壱」の社長に20歳の女性を任命した出来事、あれと重なるよね。

で、昨日、ざわっち、祥太と3人で。
出てきたねぇ、女将。
僕とのやり取りで、どのくらい親しいかを測るざわっち。

で、席についたと。

早速、ざわっちを紹介。

A「こいつ、会報を書いてるヤツでね。もうこいつがいないとファンクラブ成立しないから。まぁ、言えばフィクサー(陰の支配者)だね」
女将「へぇ、そうなんですね」
A「そうそう、今、お嫁さん探しててさ」
女将「おいくつなんですか?」
A「こう見えて◯歳」
女将「びっくり!全く見えませんねぇ」
A「いいヤツなんだよ」
女将「お姿で分かりますー」

ざわっち「はい、品は良いんで」
A「で、お嫁さん探してて」
女将「たくさん、いらっしゃるでしょう?」
A「でも、こいつ、オレ信用してるし、オレが相手決めてあげないとねぇ」
女将「あらー、信頼関係すごいですねぇー」
A「そう言えば、と。こいつお嫁さん探しててねぇ」
女将「(両手を僕に折るようなポーズで)分かってますって!🤚」
A「ああ、伝えてたっけ?」
女将「会話は心でやってます」
(笑)
(笑)
ワハハ(笑)

帰りに、女将が玄関までお見送りに来てくれた。

女将「カントダウンライブ、楽しみです!」
A「え?関西とは決まってないよ」
女将「どこにでも行きます✌️」
A「そっか、嬉しいな

女将「はい、彼氏と行きます!」

車に乗った3人。

車内、無言・・・。


ざわっち「・・・・。ちょっと待ってくださいよ、あれじゃ、僕、振られたみたいですよね」
A「そうか?」
ざわっち「僕、ひと言も、そんな話してないんですけど。」
A「そうか?」
ざわっち「勝手に振られましたよね?」
A「まぁ、そういうことになるな」
ざわっち「やめてくださいよー!!!」
A「女将の勝ちということで」
ざわっち「だから、勝負なんかしてないんですってば!」

大笑いの夜になってしまったとさ。

と、いうところで目が覚めた。

と、書けと横でざわっちが。

どうしても夢の話にして欲しいと、現実を曲げようとしてます。


 ASKA(2026/5/29 14:30)


コメント
  • ままちゃん

    かおちゃんです🐣
    ややこしい(笑)🐣
    二度読み直しましたよ🐣(笑)

  • KZYA

    めちゃ良い読み物を見ました😊
    ありがとうございます👍✨️