いつか歌は遠い遠いところへ

2026.06.15

日常

友人と食事の後、また例によってカラオケに連れて行かれた。

僕は、歌わないよ。

押されて押されて、「これ以上断ると場の空気が悪くなるな」と感じた時には歌うけど。


今日、40代半ばの男性が一緒だった。

小学生の時に「GUYS」にハマってから、ずっと僕の作る歌を聴いてくれてるそうだ。

確かになぁ。

当時、社長だった人(YAMAHAからの出向)が、「小学〇〇年生」という雑誌の取材を断っても断っても入れてきた。


あの頃は、「小学生に僕らの歌をプロモーションしても仕方がない」と思っていたけど、今日のように、あの頃小学生だった彼が、僕の曲を次から次に歌ってくれてるのを聴いて、「あの時のプロモーションが、ボディブローになってるんだな」と、反省。


先日、ヤマハミュージックの社長?ヘッド?と打ち合わせをした。

その時、

「今、ここに来て海外でCHAGE&ASKAに火がついてるんです」

と、言われた。


日本のシティミュージックの延長上で僕らの音楽も聴かれてるんだろうね。

アジアじゃないんだよ。

欧米圏での話。


−僕は僕を僕の歌で感じて いつか歌は遠い遠いところへー


本当にそうなってるんだな。


話は変わって「音銀河」のカップリング。

アルバム「SCENE」の中に収められていても良い感じです。


世の中に、早く聴いてもらいたいね。


ASKA(2026/6/15 23:45)

コメント
  • 混沌武士

    ❤️