ウチの裏にトラ🐯がいた【追記】

2026.07.07

日常

いつだっけ?
ブログを書き始めて少し経ってからだったから8〜9年前?

「ウチの裏にトラを飼ってる人がいた」

と、書いた時、そりゃもう散々なリアクションをいただいたわけです。

一斉攻撃だった😱

「ないない」
「ASKAさん、それは大きな猫です」
「トラって(笑)」
「またまた始まった」
「おーい!」

無茶苦茶失礼なコメントが並びました。
マジだって・・・。

本当にトラを飼ってる人が居たんだってば。

その後、もうそれに触れることはなかった。
書いたら傷つくので。

で、先日、同じ歳の剣道仲間がそれに近い話をした。
すかさず、

A「そうそう、オレの家の裏に住んでた人はトラを飼ってたんだよ」
周り「あはは!まさか」
A「本当なんだってば」
剣仲「昭和は居たよ。オレの知り合いもトラ飼ってましたわ」

キターーーーー!!!!

周り「トラですよ!?」
A「そう、トラ」
周り「いくら昭和言うても、それはない」
剣仲「今はどうか知りませんけど、昔はトラやらライオン飼ってた人いましたよ」

キタキタキタ!!!!

そう。
僕の家の裏の人、トラの赤ちゃんを飼ってたんです。
僕は、動物好きだし、時々その赤ちゃんを抱かせてもらってたりした。

大猫?

被り物?

ちゃうちゃう🤚


トラ・・・。


手?足?
いわゆる肉球と呼ばれるところが異常に大きくてさ。
鳴き声は

「ミャー」

・・・。

・・・。

え?

おい!
トラの赤ちゃんは「ミャー」って泣くんだってばよ!

珍しくてね。
時々、その赤ちゃんを見に遊びに行ってた。

A「大きくなったらどうするん?」
飼い主『大きくなったら離れんとダメやねぇ」
A「食べられてしまうもんね」
飼い主「食べられはせんけど、その前に手放さんとね」

ここからは記憶混じりの会話だけど、
自分の中では動物園に渡すようなことを説明された気がした。

今は、もう飼えないだろうね。
あの時調べたら、確かライオンは一頭15万円くらいだったと思う。
「ライオンは、よく繁殖するので比較的値段が安い」てなこと書いてあったと思うんだよな。

え?
アフリカの話じゃないってばよ。
日本での話。
昭和38~39年ごろの話。

先日、仲間がいた。
一気に、気持ちが盛り上がった。
その人は京都の人。

そうか。
京都にもトラがいたか。

話のついでに聞きますが、

誰か知り合いに、その昔、ゾウやキリンを飼ってた人いませんか?

もし、居たというなら、
その人は、嘘つきです。

ないない。

おーい!

トラ、ライオンまでなら信じます( ー`дー´)キリッ

因みに、

近くの沼にワニなら居ました(過去ブログ参照)

おはよう。

ASKA(2026/7/7 10:30)


追記:

コメント

「2020年の法改正でキリンの個人飼育はできなくなったんですよねぇ」


まじか・・。

居たのか。

どんな天井だよ?


コメント

「ちなみに知り合いが6畳ワンルームのアパートのベランダでポニーとフラミンゴを、室内で子供が乗れる程のリクガメを飼っててアパートを追い出されました笑」


オレの知り合いは宇宙人と住んでた。

(10:56)

コメント
  • こず

    ASKAさん、こんばんは🤗
    昔は色々な面で、過ごしやすい時代でしたね?
    ASKAさんのトラの話、思い出しました。
    私はもちろん信じていますよ〜😊

  • 空は青

    いいなー🐯
    成長しなければ飼ってみたいのがライオンの赤ちゃんとトラの赤ちゃん。
    ネコ科だから成長しても見た目すっごく可愛い🩷️

    だいぶ前に北海道のルスツにホワイトライオンの赤ちゃん2頭が夏休みの間だけ飼育されていてわざわざ見に行きました。
    自分のデジカメであれば一緒に撮影可能で記念写真もあります。
    目が外国人みたいな綺麗な目の色をしていて大人しくてほんと可愛かった😍

  • ちはるん

    また、夢でした(´・ω・`)
    かとおもったら、ほんとの話だった!

    キタ キタ キタ~!漫画みたいでおもしろかった!

    昔、ワニ飼ってたひと、有名人でしたよね。カイマンくん。でっかくなっても、ずっと飼ってたし、最後まで飼って、お亡くなりになってもニュースになってましたよね。

    たしかに、虎は嘘だあと思ってしまいますね!( ´∀`)
     

  • きみちゃん

    こんばんわ〜ASKAさんそうなんですか?いろんな動物飼っている人が居るんですね?私は前に犬やウサギやニワトリやインコなど飼っていましたが今は何にも飼っていません。ASKAさんは今は犬を飼っているんですよね?犬以外にも何か飼っていますか?今はASKAさんは何してますか?明日はASKAさんは何してますか?ではまたねです。

  • Lemon

    タイトルを見て、お!久々の夢のお話?と思いましたが、キリっ!と事実だったのですね!
    動物のお世話は大変ですよね。
    動物園で、ぼ~~っと眺めているのが私には合っているかな?

    因みに、ASKAさんが、ワンちゃんと触れあっている姿は、とても幸せな気持ちになります💕

  • ねね&杏寿


    サッササッササッサ、
    後から追いかけてくる。
    サッササッササッサ。

    シゲは原っぱに出た。
    もう空には星がキラキラと瞬いていた。
    鬼の友達もみんないなかった。

    サッササッササッサ、
    音だけが、
    シゲの頬をサァーと撫でるように駆け抜けた。

    サッササッササッサと、
    原っぱの草木が音を出す。
    リズムが生まれ音となる。
    音を星の音符に届けるように、
    キラキラひかり、
    風が夜空へと昇らせる。

    「あっ!キミ婆ちゃんだ!」
    シゲは夜空に昇る星を見て叫んだ。

    「ねぇシゲちゃん!
    夜空にはたくさんのお砂糖が
    散りばめられてるのよ」
    「この綺麗なお砂糖がバラバラになっちゃうの?
    かわいそう(半べそ)」
    「違うわよ。仲良く溶けるのよ!」
    「仲良く?」
    「そう仲良く。
    “仲良きことは美しきことかなぁ”
    そんな言葉もあるくらいに、
    みんな仲良くなりたいのよ」
    「でも、このお砂糖のこの動物は?
    消えちゃうの?」
    「うふふ(笑)お星様になって偉くなるのよ!」
    「星になると偉くなるの?」
    「まぁ〜それはわからないけれど、
    ほらっ!見てごらん!夜の星を。
    どんな小さな星も輝いてるの。
    綺麗でしょう?」
    「うん!(笑)」

    シゲの頬を撫でた風は、
    空へと昇り小さな1つの星になって、
    シゲに微笑んだ。
    そして、
    シゲはにまりと微笑み返した。

    空を見上げるシゲの足元は、
    無防備に草木が風に揺れている。
    ザワザワザワザワ。
    遠くからドブ臭い匂いが
    風に運ばれてると思っているシゲ。
    ニョロニョロニョロニョロと、
    忍び寄る気配には気づいていない。
    (終)

  • ねね&杏寿


    「シゲちゃん!ハイ、これ、
    い・つ・ものおシャンティなお砂糖よ!
    可愛いでしょう?」
    と、近所のキミ婆ちゃんが、
    シゲにくれるご褒美の角砂糖。

    「キミさん、
    ウチのシゲを甘やかさないでください」
    「いいのいいの(笑)可愛いからいいのよ」
    「でも...」

    そんな母の心配をよそに、
    シゲはキミ婆ちゃんのあるお話を思い出していた。
    「あの原っぱにある溜め池ね、
    むかしある生き物がいたという伝説があるの」
    「どんなぁ?」
    「それはね、大きなワニという生き物で、
    小さい子供なら食べてしまうという怖い生き物」
    「もしワニに僕が見つかったら?」
    「きっと食べられちゃうわね」
    「へぇーそんなにやだよ」
    「でもね、シゲちゃん。
    そのワニは誰でも見れるわけじゃないのよ」
    「じゃあ僕には見えない?」
    「うふふ(笑)それは、、、どうかしら?」

    シゲは、ブルブルブルと
    身体が震えているのに気づき、
    急に怖くなってきた。
    「あいつら、
    俺を探してるよなぁ?
    でも鬼の声がしないぞ!!」

    サッササッササッサ。
    音はどんどん大きくなり、
    とうとうシゲの背後で音を止めた。
    茂みのトンネルの中に
    ドブ臭い匂いが風に乗せて
    走っていく。

    「わぁーーー!!」と、
    一目散に茂みのトンネルを光の方へと走った!!

  • ねね&杏寿


    むか~しむかし、
    春日な原という大きな原っぱがあった。
    その原っぱには、
    子供の目から見れば、 
    大きな溜め池があった。

    ある日、
    子供たちが鬼ごっこをして遊んでいた。

    1人の子供が、
    鬼が10数える間に、
    その溜め池の茂みに身を隠した。
    ザワザワザワザワと、
    音を出さないようにと、
    身をかがめてじっとした。

    「お〜い!シゲ、どこ?」

    鬼が探す声がする。
    シゲは、とにかくじっと、
    音出さないようにと、じっと、
    まぶたを閉じ拳を握りしめ
    微動だにしなかった。

    サッササッサッササッと、
    シゲの後ろから音がする。
    音のするほうを見ると、
    何も見えない。 
    一瞬黒いものが
    茂みの間から見えた気がした。

    音は遠くに離れていく。

    ホッとするシゲ。

    「おい!シゲ、どこ?
    みんな捕まえたぞ!」
    というのは、
    鬼役の友達の嘘と、
    シゲは笑う。

    サッ?サッサ、サァー!!
    まだ茂みに何かが走るような音がする。
    その音はシゲのほうへと近づいてくる。
    シゲは、じっと息を止めた。

  • FUKUOKA

    ASKAさんお疲れさまです☆

    私が生まれた年ですよ〜

    トラの赤ちゃんは可愛いでしょうねぇ〜°・*:.。.☆

    熊本でクマの赤ちゃんを抱っこして写真撮ったことあります😊クマ牧場です…

    昭和時代は、犬、ネコは放し飼いでかっていましたよね?
    小学生の頃可愛いコリー犬が遊びにきていました。
    いつの日かこなくなり、寂しくて泣いていましたよ。

    福岡雨もやみ青空です︎ ︎︎︎︎︎ ︎︎︎︎︎‐`💙☁️ ‪´‐𓂃 𓈒𓏸

    ASKAさんこれから暑い日々が続くと思いますのでお身体に気をつけて元気でいてくださいね☆。.:*・゜





  • こんにちは!
    ASKAさん、なんか良いことありましたか?笑
    テンション高めですね笑
    面白すぎです笑
    トラ、飼っていてもおかしくなさそうです笑
    しらんけど笑
    規制も緩く私は昭和を楽しめてよかったとおもっています😊
    宇宙人とはASKAさんのことですか?ん?