「中森明菜」はすごかった
2026.07.08
音楽
本日、大阪のフェスティバルホールで行われた「中森明菜」を観てきました。
ライブを観る前までは「何とか無事にやり切って欲しい」が80%だったかな。
明菜が再始動する時のことを知ってるからさ。
「声が出ない」
「人前に立つのが怖い」
「歌が歌えない」
ずっとこればかり言ってた。
それでも「またステージに上がりたい」は強くあった。
あれからどのくらいだ?
最初に書いたように、観る僕にも不安が大きかったのだけど、全くの取り越し苦労だった。
お客さんも明菜の登場を待てず、開演時間になった瞬間に明菜コールが鳴り渡った。
幕が上がった瞬間に、中森明菜だったよ。
長い間歌ってなかったこともあって、確かに声は出切ってなかったけど、喉が温まってくるとロングトーンでお客さんを沸かした。
そう、何と言ってもお客さんだよね。
1曲歌い終わるごとに、アリーナかと思うくらいのお客さんの歓声。
1曲ごとにだよ。
振り付けも、相当練習したんだろうな。
明菜バウワー(背中を逸らすやつ)が出た時には、いっそう沸いた。
ステージの勘は失ってなかったね。
ほんと、取り越し苦労だった。
お客さんを自由に操ってたよ。
演奏も素晴らしかった。
みんなで明菜をサポートしてた。
明菜はヒット曲だらけ。
選曲、曲順、このライブであれ以上のモノはないんじゃないかな。
お見事でした。
今日、祥太を連れて行った。
祥太は、明菜世代ではないからさ。
終演後「どうだった?」と聞いたら、
「格の違いを見せつけられました」
と。
ステージ中、何度も
「お帰りなさい」
を繰り返した。
と、いうのも、歌を歌ってる時の表情が、若い時のまんまだったんだよね。
時間の錯覚を起こした。
明菜と僕はスタイリストが同じ。
言わば関係は「身内」」なんです。
ステージが終わって顔を見に行ったら、すっかりバテてふにゃ〜となってました(笑)
ありゃ、疲れるよな。
とにかく圧巻のステージだった。
「中森明菜」はすごかった。
ASKA(2026/7/8 23:28)
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ニャン野じろ
🤗🤗👏👏👏👏
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混沌武士
👍