馬医
2026.07.13
日常
最近、父がU-NEXTでずっと「馬医」を観てる。
僕は、父が観てるのをちょこちょこ垣間観てるだけなので、「馬医」がどんなドラマなのか、ちゃんとは理解してない。
でも、馬に針を打つシーンがとても印象的。
鍼灸か。
馬医の中で、針を打つポイント(つぼ)が示される。
息絶え絶えだった馬が針によって息を吹き返す。
どうなってるんだろうね。
注射は痛いのに、不思議と針は痛くない。
しかし、ポイントがズレると、途端に痛い。
針治療で病気が治るのだから、これも人体の不思議。
誰が、こんなもの発見したんだろうか?
人間の頭部のポイントは、川の字になってる。
ドラマの中での話だが。
僕も、名前だけならいくつか知ってるよ。
「天柱(てんちゅう)」「百会(ひゃくえ)」「神庭(しんてい)」、あ、「あ門」も知ってる。
「神庭」と「あ門」の漢字は、今、調べました。
「しんてい」って「神」の「庭」だったんだ?
僕が初めて針を打ったのは25歳の時だった。
友人が、僕の自宅に鍼灸師を連れて遊びに来た。
その時、初めて体験。
それからは抵抗がなくなり、いろんな場所に針を打ってきた。
四国の愛媛松山でのことは忘れられないね。
朝起きたら身体が動かず、ひとりではベッドから起き上がれなかった。
身体を「くの字」にしながら、イベンターから針に連れて行かれた。
そこの針は太かった。
畳針くらいの印象。
ふくらはぎに針を刺し、刺した針を何度も何度も上下に動かすんだよ。
「グチュグチュ」と音が聞こえた。
でも、治療が終わると、ひとりで立てたし普通に歩けるようになった。
針には慣れていたつもりだったけど、声が出ない時「喉」に針を打たれた時は、やはり緊張したよ。
僕は、「どこのつぼ」という知識はないけど、場所によって痛みが強い時は、自分で針を打つ。
古いお付き合いのある、いや、あった方から、会うたびに針を頂いてた。
昨年、お亡くなりになったんだよね。
痛みを取るのは、そんなに難しいことではなく、痛みの中心に針を指す。
筋肉を通過して「膜?」に針が当たると「ズン」と重さに似た感覚がある。
剣道で膝、その周りを痛めることが時々あり、そんな時は頂いてた針で痛みを取ります。
もちろん、無許可です。
自己責任で自分にだけ打ってる。
「馬医」では、馬の心臓近くに針を打つシーンがあった。
鍼師が、指先に全集中し、紙一重の深さに到達させる。
後は、眉間だったかな?
それに成功すると、馬は深い睡眠状態になった。
何度も言うけど、針は本当に不思議。
勉強してみたいと思うけど、あれ、学校を卒業するのに、確か4年かかるんじゃなかったっけ?
音楽をやりながら片手間でできることじゃないね。
「馬医」を観てる父の背中が動かない。
ものすごい集中力だ(笑)
おはよう😊
ASKA(2026/7/13 9:44)
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Room0622
何事も中心を意識するって大切👀✨