中国ドラマ(絶対的な関係)
2026.07.17
日常
最近さ。
スマホで観る中国のドラマを時々観てる。
これが結構、笑えるというか、先がわかっているのに面白い。
筋書きは、だいたい大企業の御曹司が一般の生活に混じってるというもの。
そこには、必ず悪役というか、その御曹司の仕事を差別する奴がいる。
名門、名家の息子と知らない、ちょっと出の男が彼をバカにする。
そのちょっと出の男には、これまたイヤな女がくっついててさ。
「あなたのような仕事をしてる人間が、私たちと言葉を交わすことさえおこがましい」
なんてね。
そう言うんだよ。
徹底的に虐げられた最後に、その御曹司は身分、そして名を名乗る。
それまでの相手がひれ伏す。
なんてことないストーリーだよ。
でも、その身分を告げた時に、毎回気持ちが爽快になる。
これって、「水戸黄門」だよね。
日本人は水戸黄門が大好き。
ただのジジイが、副将軍になる瞬間。
「この紋所が目に入らぬか!こちらにおわす御方をどなたと心得る!?おそれ多くも前(さき)の副将軍・水戸光圀公にあらせられるぞ!一同、御老公の御前である、頭(ず)が高い、控えおろう!」
くー!
気持ちいい!
なんで気持ちいい?
それは、ここにおわす方を視聴者が知ってるからだよ。
「もっと早く名乗りなさいよ!」
と、思ってしまう時もある。
視聴者は、誰もがこっち側。
悪者はいつも向こう側。
この絶対的な関係が、最後の決め台詞を爽快にする。
その絶対的な関係、立場で観てしまう中国ドラマ。
ストーリーはいつもだいたい決まって同じ。
でも、観てしまう(笑)
こういうドラマ。
https://www.youtube.com/watch?v=moBdD6yCncY
どうぞ、こっち側になって観てください(笑)
ASKA(2026/7/17 15:38)
S.P.
因みに「(さき)の副将軍・水戸光圀公」が、全国を旅していた記録はないそうです。
助さんも格さんも居ない。
風車の弥七って誰だよ?
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てんこ
私もちょうどそう思ってたんです。👌
水戸黄問って、ばらす時が気持ちいいなーと。
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ブルーステラ
良質のドラマもありますよ(^^)
「朝思暮时」とか「肆零肆:山茶花会开」とか観てみてください。 -
ナミ
ASKAさん!
おはようございます😊
早く目覚めて、ブログを読み、思わずそのまま見切ってしまいましたよ🤣
よくある悪い者を成敗するストーリー、ラストもわかっているけどついつい見ちゃうのって、何ででしょうかねぇ🤣
ただ、成敗の仕方がこのドラマは長いかな😭
次から次へと疑う者が出て来て終わらない🤣
「この紋所が目に入らぬか〜」「はは〜」
ぐらい単純好みなのは、子供の頃の水戸黄門で育ったせいですかね🤣 -
とくえ
最近小学生の息子が水戸黄門にハマりました(笑)毎日帰ったらみてます。3時からやってるみたいで。
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magicmiracle
シンクロ✨
私も 今 携帯に出てきてた中国ドラマ観てました(笑)
これって
観始めると泊まらなくなっちゃう 🤣💦
いつもCEOとか
いいもの
悪いもので
内容は
ほとんどおなじなのに(笑)
ASKAさんが
これ観たら👍って思うもの
また教えてくださいね😉➰💕 -
KASHIWA HILL
水戸黄門の名台詞は、なんとなく知っている程度で、観たことがありません🙏
リンクしていただいた中国ドラマは、まだ途中なのですが、笑いどころ満載ですね🤭
いろんな意味で面白いです!
「くー!気持ちいい!」が私にも体験できそうです(笑)
ニヤニヤしながら観ています♪
最後に正体を明かすストーリー展開は、痛快でいいですね✨
時間を見つけて続きを観たいと思います😊 -
Pecoeko
ASKAさんこんばんは
わたしも水戸黄門好きでした。
この紋所が目に入らぬか!!
から、一連の流れスカッとしますよね。あと、BGMも脳裏に焼きついています。暴れん坊将軍も好きですよ🙂
最後、悪者を絶対に懲らしめてくれるから、安心して見ていられます。
後で正体がバレる、裸の大将もそうですよね。
毎回、同じオチだけど、何度見ても見飽きないんですよね。
ちなみに、風車の弥七久々に聞き懐かしかったです!わたし、助さん格さんより弥七派です。 -
Lynx
ASKAさん(^^)
スマホで観れるドラマのご紹介、ありがとうございました♪😊
おかげさまで、とても良い気分転換ができました❣️
やっぱり最後は、ハッピーエンドじゃなくっちゃね☆〜(ゝ。∂)✨ -
あやちゃん
ASKAさん こんばんは
私もこういうライトなストーリーのドラマが好きです👍
他にも浅見光彦シリーズのような、お兄さんが警視総監でしたっけ?
毎回綺麗なヒロインも出てきてみたいな…
こういう娯楽って、ほんと大事ですよね♡
先ほどMステに中森明菜さんが出ておられました♡
震えていたけど、一生懸命さが伝わってきました。
ASKAさん、私達の分まで寄り添ってあげて下さい。 -
まさ
そうですよね。水戸光圀公は、全国を旅してもいないし、実は「副将軍」という役職も無かったらしいですよね。
じゃあ、ただのジジ…というわけでもないんでしょうけど(笑)
そういえば、「身分を隠して市井に出る」のは、遠山の金さんもそうですし、暴れん坊将軍も、そうですよね。
日本人は、そういうのが好きなんでしょうね。