パンフレット〜対談

2026.07.22

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そこは大きなレコード会社のスタジオ。

いわゆるメジャーレーベルと言われるところ。

マスタリング無事終了しました。


ここに来るまで長かったねぇ。

ミックスダウン、6回以上やり直したからなぁ。

マスタリングも終わりがけ、今回のツアーパンフレットでの対談相手、「マンボウやしろ」さんがスタジオのドアを開けて顔を覗かせてくれた。

「もう、作業は終わります。こちらに座りませんか?」

製作陣以外で、初めてカップリング曲を聴いてもらった人になった。

と、いうか完成版を一緒に聴いた。

「完成版を聴く」という意味では、僕と同時体験してくれたことになる。


そのスタジオを離れ、別室で対談を。

インタビュアーは長谷川誠さん。

長谷川さん、流石に舵取り上手かったなぁ。

脱線しかけた流れを、本来の質問に戻してくれる。


マンボウさん、40歳で「お笑い」を離れ、50歳で「お笑い」に戻ったんだね。

知らなかった。

マンボウさんは、脚本家でもある。

なので、今日は物作りに焦点を当てた対談だったよ。


元々、僕は「東京FMスカイロケットカンパニー」、通称「スカロケ」のリスナー。

そんな入口からの対談になった。

僕の番組「ターミナルメロディ」のスタッフと「スカロケ」のスタッフがリンクしてたこともあり、僕の番組終了後、「スカロケ」のスタジオに手を振りに行ったりしてた。


そこで突然、

「今から出ませんか?」

と。

いやいや、こんな出演の仕方をしてしまったら、後々、問題になるんじゃないか?と、最初はすごくためらった。

なぜ、危険フラグが立ったのかは、対談でバラしてます(笑)


マンボウさんのモノを見る視点、脚本家としての立ち位置。

今日は、知らない顔を見せてもらった。


「祈り」と「願い」の違いか。

うん、確かにあると思う。


ね?

そんな話だけでも哲学を感じるでしょう?

中身の濃い対談となりました。


「ASKA Lock-on tour」は、9月19日から始まります。

ぜひ、パンフレットを手にしてください。

どんな気持ちでライブを、芝居を構築し合ってるか。


物作り」を語り合ってます。


ASKA(2026/7/22 20:53)


コメント
  • だいすき

    o(^-^)oわくわく

  • きょろ

    楽しみに待ってます!!!

  • 混沌武士

    👍