人は大筋、予め敷かれた道を歩んでるのかもしれないな
2026.10.28
日常
今日の出会い?出来事?は、どこから書いていいのか分からないや。
今でこそ日本人って、アート、エンターティメント、いわゆる芸術分野で世界が注目するようになった。
それは「日本アニメ」が突破口になったと言われてるけど、
例えば、野球で「野茂英雄」がアメリカ野球界への扉を開けたことがキッカケであったように、音楽、芸術分野にも「野茂」のような人が居たわけだよ。
それが誰だかは明確には言えない。
僕がロンドンで生活をしてる時、
「『シンプリーレッド』のドラムを日本人が担当してる」なんて話が届いた。
それはそれは驚いたもんだよ。
その日本人のドラマーは「屋敷豪太(やしきごうた)」
シンプリーレッドって、当時、ヨーロッパでは絶大なる人気を誇ってたバンド。
ロンドンのウェンブリースタジアム(約5万人収容)を一瞬でソールドアウトしてしまうバンド。
僕も観に行ったよ。
真後ろには「マイケル・ジャクソン」が座ってた。
僕の周囲は、アーティストだらけ。
今、日本では「ダンス」が学校の授業になるくらいのポジション。
もう、ずいぶん前から言われてたんだよね。
「そのうち、日本から有名なダンサーが現れる」って。
今日、ひとりのダンスアーティストの食事会にお呼ばれした。
彼の名前は「KENTO MORI」。
現在、カリフォルニアに住んでると言ってたなぁ。
僕の話をしようかね。
僕が京都に引っ越してきたのは、ちょうど4年前。
2022年11月8日だった。
今、僕が住んでるのはネットで見つけた部屋。
すぐに決めた。
内覧もしなかった。
「このマンションのこの部屋」
ただ、この部屋に住むには東京からの方角が悪かった。
僕は、方角をすごく気にする。
そういうの、必ずあると思ってるから。
この部屋に住むためには、一度「京都市北区」に住む必要があった。
半年間、北区に根を下ろし、その後、今の部屋に移動する必要があった。
僕は、その頃、剣道の五段受験が間近に迫っていたので、京都に引っ越してきたその日に、後輩に連絡をした。
その後輩は、現在「八段」。
剣道界最高位段「八段」。
そいつは、小学生の頃、僕のライバルチームに居た。
一級下。
大人になっても、先輩後輩の関係は変わらない。
「すまんが、道場を探してくれないか?」
「き、今日ですか?」
「そう、今日」
後輩が探してくれたのが、北区の家から歩いて5分ほどの道場だった。
「妙覚寺(みょうかくじ)」
その道場は、妙覚寺というお寺の敷地内にあった。
現在も、僕は、その妙覚寺に所属して稽古をしてる。
今日、ダンスアーティストの食事会の場所が「妙覚寺」だった。
京都だよ。
お寺、神社がどれだけあると思う?
歩けば、そこいら中にお寺がある。
お寺は「3058件」だって。
神社は「1741件」。
なのに、KENTO MORI君が選んだ会食の場所が、ピンポイントで「妙覚寺」って・・・。
今年、7月26日には、妙覚寺の子供剣士達と一緒にお寺の掃除を行った。
今日の妙覚寺は、僕が知ってる妙覚寺じゃなかった。
犬を連れた散歩の人が立ち止まって妙覚寺の門を見てる。

そこは、KENTO MORI君の会社社員によって、ライトアップされてた。
僕は、車で行ったから、いつものようにそこに駐車した。
そのまま、斜めに横切って本殿に向かおうとしたら、
「すみません、門から入っていただけますか?」
と。
一度、駐車場を出て、妙覚寺の門をくぐった。
4年間、ここに通ってるけど、門をくぐったのは初めてだった。
もう、この瞬間からKENTO MORI君のプロデュースは始まってたんだよ。
本殿まで「レッドカーペット」が敷いてあった。

このカーペットの上を歩いてる時に、こう思ったよ。
「人は大筋、予め敷かれた道を歩んでるのかもしれない」
今日のブログは、ここまで。
明日、今日ここで行われた食事会(パーティ)のことを伝えたい。
ASKA(2026/10/27 24:53)
-
うーこ
本殿まで続くレッドカーペット…
凄く綺麗✨️
いつもと違う景色に、さぞかし驚かれたでしょうね。
続きのお話、待ってます♡ -
宮崎風
🫶