青森での再会
2026.10.31
日常
その昔、青森でパチンコをやったことがあってさ。
今日、早く目が覚めたので、まだあるかな?と。
青森のメインストリートは駅まで真っ直ぐに伸びてる。
スタッフを連れて行ってきたよ。
「行ってきた」というか外に出ただね。
今日、また出会いがあった。
歩いていると幼児が大声で泣き喚いてた。
女性がしゃがみ込んでたんだよ。
その横で「ママー!ママー!」って泣いてる。
僕たち、一目散に駆け寄ったよ。
A「どうしました!?」
母「大丈夫です・・・」
A「いえいえ、どう見ても大丈夫じゃないです。おい、救急車!」
母「本当に大丈夫なんです」
会話はしっかりしていたので、少し冷静になった。
A「歩けますか?」
母「はい」
立ちあがろうとしたけど、すぐにペシャリと道路に崩れた。
大丈夫じゃないんだよなぁ。
母「時々、貧血を起こすんです」
会話ですぐに思った。
「津軽弁じゃない・・・」
A「家はどこですか?」
マ「一軒先のマンションです」
A「お送りします」
子供は、僕たちに安心したのか、STONEが手を繋ぐとそのまま一緒に歩いた。
僕とざわっちで、肩を下から抱え、マンションまで歩いた。
1分もかからないところだからね。
でも、すぐに膝が棒のようになって歩けないんだよ。
お母さんを引きずるようにして歩いた。
マンションの玄関に到着。
だとしても、ここで「さようなら」できない。
ひとりで立って居られないんだから。
A「お部屋まで行きます」
母「申し訳ありません」
ドア前に到着。
A「鍵をください」
部屋のドアを開けるまでお付き合いしようと思った。
しかしさ、
ドアを開けて終わりか?
いやいや、その後のことを考えたら、やっぱり放っておけないよ。
STONEが、
「ベッドまで私がお連れします」
と。
結局、僕ら全員でお母さんをベッドに寝かせた。
A「何か必要な物はありますか?」
その時だった。
母「ASKAさん、元気でいらっしゃってよかったです」
A「え!?」
母「私、ASKAさんが腹膜炎で倒れられた時、あの日緊急手術のお手伝いをさせていただいた看護師です」
えーーーー!?
で、目が覚めた。
さて、そろそろ会館までの用意をするかね。
ASKA(2026/10/31 12:43)
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abcravel
フフフ、今日はわかりましたよ😊
頭の中で、ドラマを流しているような感じになりました☆
素敵なコンサートを♪
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mitch
夢か〜。
そういう時はやっぱり救急車呼ぶでしょ〜。
とか思っちゃいました。
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虹の花
私、一行目で分かりましたよ!
凄くないですか!?笑
察知能力に磨きがかかってます(`・ω・´)キリッ -
しろえんぴつ
また最後まで信じてしまった___
ツアー中 ほんとにいろんな出会いがあるんだー!えーッと声を出してしまいました!
でも起きたらスカッとしそうな 読んでても気持ちのいい夢です。 -
ゆでたまご
やっぱり夢か〜てなりましたよ
ASKAさんよく夢見るし覚えてますよね。
青森寒いでしょうね。
楽しんでくださいね!♫🎤 -
ShanaFly
今回はわかりましたよ。
(^-^)
しかし、夢にあのときの看護師さんが登場するとは!
(≧∇≦)
夢って不思議ですね。
以前、見た夢は、温度を感じられましたし、匂いもわかりました。
今日のライブも楽しんできてください! -
boomomo
え、夢?
でも、リアルっぽいし…。
と、思いながら読ませていただいて、
最後に
やっぱり、夢か〜😂
って、なりました😅
今日も、皆さんと楽しんで、盛り上がってくださいね🎶 -
ミルコ
頭の片隅で腹膜炎を思い出したのですね⭐️
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うちこ
またもやヤラれた。
疑うこと忘れました😱
青森公演、み~んなで楽しめますように♫ -
なっつ
ASKAさん、途中で気が付きましたけど、ハラハラしました。
今日の青森は雨が降ったり、曇ったり、晴れたり…忙しい天気ですね。 今朝、宿泊先のホテルで有線を聴いていたら、no no darlin'とWALKが流れました。朝から幸せでした。