JOURNEY(ジャーニー)LIVE「横浜パシフィコ」

2024.10.21

日常

ジャーニーを観てきたよ。

僕がジャーニーを観たのは1983年の「横浜文化体育館」以来。

ボーカルが、スティーブ・ペリーの時だった。


あの頃は、ミュージシャン(特にボーカリスト)の間で筋トレが流行ってた。

3時間半以上、パワーボーカルで歌いまくるわけです。


「勝てない、全く勝てない。階級が違う」


打ちのめされたのを覚えてる。

間もなくして、パワーボーカルで押すコツのようなものを覚えるわけです。

それを覚えてからの、僕のステージは変わりました。


そして、ジャーニーからスティーブ・ペリーが脱退。

あの声(ボーカル)で、持っていたと言っても過言ではないジャーニーは、その後、メンバー交代を繰り返し、半ば活動停止状態になった時があった。


そして「YouTube」でジャーニーをカバーしていたひとりのフィリピンボーカリストを発掘するわけです。

そこからだね、ジャーニーが息を吹き返したのは。

そのフィリピンボーカリストの名は「アーネル・ピネダ」。


先日、ブラジルのフェスで、ボーカルの不調を大バッシングされた。

精神的に、かなり追い込まれ、


「僕は、ジャーニーを辞めてもいい」


と、まで発言。


それに対し、メンバーが不調の理由をアーネルに代わって発言。

PAの問題もあったようだけど、「イヤモニが十分な仕事をしていなかった」と。

ボーカリストは、歌ってる自分の声が聴こえないと、歌が歌になりません。


「X」で、ジャーニーの話をした時、ブラジルでの大バッシングのことをポストした人がいたので、僕は、こうリポストした。


「だから紹介した。僕はボーカリストとして、彼の歌を声を賞賛する。

彼が現れなければ、『ジャーニー』が息を吹き返すことはなかったんだから。

批判?それはジャーニーを批判してるのと同じ」


この日本語での僕のポストが、アーネルに届いた。

その経緯には、もう少し詳細があるけど、ザックリと伝えるなら、そのような流れです。


元々、今日のライブには行くことになってた。

で、アーネルも、「会いましょう」となり、本番前、会ってきました。

薫も連れて行ったよ。


アーネルは、僕たちの「David Foster」との共演を観ていたようで、薫のこともすぐに分かった。


10分くらいかな。

あーだこーだ話をしながらね。

とても、とても気遣いの人間だった。


ニール・ショーン


ディーン・カストロノヴォ


ジョナサン・ケイン


薫はジャーニー世代ではないし、あまり知らないだろうと思っていたら、そんなことなかった。

カバーで、たくさんの曲を知ってた。


「横浜パシフィコ」、超満員。

この後、「武道館2day's」ですね。


アーティストがSNSで繋がるんだからねぇ。

あの日、僕がポストをしていなかったら今日はなかったでしょう😊


ASKA(2024/10/21 23:14)


コメント
  • なたろう

    すごい!

  • ミル

    ASKAさん こんばんは(^^)

    素敵なお写真♡
    薫さんとライブ(^^)いいですね!!
    SNSからの経緯もとても素敵です(^^)

    SNSでは、ASKAさんも、いろんなミュージシャンさんから繋がったことを喜ばれていますよね(*^_^*)

    ご本人に届くなんて!!!信じられない!!と感動されているpostを見ると、ASKAさんの偉大さを改めて感じます(*ˊ˘ˋ*)

  • HARUVEST

    open arms!

  • サンダー

    私はASKAさんのこと
    素敵な人たらしだと思っています😊笑

  • フミロック

    ジャーニー行かれたんですね!
    新たなボーカルを受け入れるメンバーも素敵です!

  • Sarah

    なんて素敵なお話し💕

  • サンダー

    ASKAさんこんばんは(*^^*)
    縁どんどん広がっていってますねさすがASKAさん🤗素敵です🥰

  • 麻也子

    偶然!!
    私も今日、じゃーにーちゃんに会ってきました🤎🖤🤍