(元)雅夢の三浦和人、デビュー45周年ライブ

2025.11.08

日常

今日、友人の「三浦和人」が大阪でライブをやってた。

僕は、京都に戻るスケジュール。

だったら、新幹線一駅で新大阪じゃん。


あれ、いつだったかな?

僕は、三浦のマネージャーとも付き合い長いからね。

「ASKA、和人を驚かせてくれない?」

「そういうの大好き」

で、今日が決まりました。


三浦は、僕が駆けつけることを全く知らない。

本番中、客席からステージに。

A「おーい!おーい!」

三「すみません、男性の方座っていただけますか?」


座るわけなけないじゃん。

立つために来てるんだから、ステージに(笑)


そのままステージに。

三浦、ほんとびっくりしててさ(爆笑)

あいつ、固まってやんの(笑)


A「お前、ギタリストの椅子持ってこいよ、オレこっち(キーボーディスト)の椅子持ってくるから。ちょっと、話そうぜ」


ステージ止めて、15分くらいMCのコーナーになっちゃった。

と、いうか、マネージャーさんの狙いどおり。

あいつも、似たことやっててね。

アマチュアの時に作った曲を披露してた。


A「オマエ、勇気あるなぁ」

三「何だよ」

A「オレ、先日、集いでアマチュアの時の曲を歌おうとしたんだよ。でも、やっぱり、なんか恥ずかしくてな。お客さんにはその時作ってた曲のテープ聴かせた」


な、会話が続くわけです。

あの手の話なら、あいつとは1時間でも話せる。

キリの良いところで、

「では、45周年おめでとう㊗️!」

と。


三「待て、次、もう歌えない。お客さん、すみません。このまま休憩に入らせてください」(爆笑)


そのまま、本当に休憩となりました。


45周年か。

僕は1年先輩だから「46周年」

「お互い、こんなに長く音楽をやれてることに感謝だよな」と。


本当にそうだ。

感謝しかないです。


今日、戻ってすぐ剣道の稽古に行こうと思ってたのだけれど、思いのほか疲れてて、本日の稽古はお休みしました。


あいつ、来年の2月に京都でライブっていうから、

その時は、ゆっくりライブを観させていただき、こちらで食事でもしようかね。


以前も何回か、話したよ。

当時、僕ら「YAMAHA」所属のアーティストは、みんな仲が良くてさ。

それぞれ事務所を離れた後も、付き合いは続いてます。


村上啓介しかり、クリキン、八神純子、先日の「ふとがね金太」さんなどなど。

あの頃「YAMAHA黄金期」と業界で言われてた。


「雅夢」か。

お互い「デュオ」

一緒に、「ザ・ベストテン」の鏡の扉から登場したんだった。

そんな話も、今日はしました。


京都に戻ってきたら、また鹿児島から新米が10キロ届いてた。

世の中「お米がない、高い」と言われてるのもあって、送ってくれるのでしょう。


ほんと、これにも感謝だよ。


ふー、ちょっと横になろうかな。

そんな、「いち日」です。


ASKA(2025/11/8 18:58)


コメント
  • Kyoko

    お疲れ様でしたね