ルーティン

2025.11.21

日常

今回のアルバムの編曲は、5割以上「藤山祥太」になるんじゃないかな?
「澤近泰輔」「ジェス・ベイリー」は、すでに流石の編曲です。


その昔は、
「一枚のアルバムを作るには編曲家は統一した方がいい」
という感じだった。


統一した方が、編曲においての「被り」がなくなる。
僕が「詞」「曲」で、
「あれ?(アルバムにおいて)このフレーズ、先日の作品と近いくないかな?」
と思い、別のアプローチに向かうのと同じ。

2001年リリースの「NOT AT ALL」 1999年リリースの「NO DOUBT」からは、完全にセルフプロデュースなので、そういうのをいっそう気にするようになった。

福岡のアマチュアミュージシャンだった「祥太」を東京に連れてきた。
元々、「一木弘行」の弟子みたいなものだったからね。
福岡のテレビ局「TNC(テレビ西日本)」で歌った時の、アシスタントぶりを見て「東京に来ないか?」と声をかけた。

もう約10年近くになるのかぁ。
今では、僕の仕事以外の編曲も行い、

作曲、サウンドディレクターの仕事もしてる。

僕が、こうやってブログを書いていられるのも、任せられるようになったから。
僕も「JPOP」なのだろうけど、いつの間にか本当に「JPOP」と言われるサウンドが出来上がった。
「KPOP」もそう。

ただ、僕のモットーは「作品はワールドワイドであれ」だから。
そこを意識した音作りをしてくれてます。

僕は「京都」、祥太は「奈良」
基本、電車があるうちに作業を終えてる。


作業を終えたら、ルーティンの時間です。
毎日2~3時間は、目まぐるしく変動する世の中の記事を読んだり動画を見たり。

2020年ごろから、そうなったけど今年2025年ほど「ターン・オーバー」の年はなかった。
どんどん裏返る。
これまで霧がかっていたことが、その姿を現す年になった。

今、最も大きな話題は「エプスタンファイル(文書)」だよね。
僕は、それが公開になることは、もうないと思ってた。

トランプ大統領が、
「そのようなものは存在しなかった」
と、世界に発信したからね。

ああ、やっぱりそうなったか。
だった。
でも、アメリカ国民はそれを許さなかった。
国民が国に詰め寄った。
正確には「議員」に詰め寄っただね。

米下院では、それを公開することに
賛成:427
反対:1

ターン・オーバーだよ。
ジェフリー・エプスタイン関連のすべての文書を公開する法案が可決された。

これを受けて、やっと日本のニュース番組が触れるようになった。


それでも、まだ本当に公開になるかどうかは分かりません。
アメリカが内戦になるかもしれないから。
公開されたら「人生終わり」の人たちが激しく抵抗してる。

陰謀論なんかじゃなかった。

鬼畜とも言える、おぞましい事件です。


なぜ、あの時トランプ大統領は、あるものを「無い」と言ったのか?
もしかしたら、国民感情を煽るためにそう発言したのかもしれない。

いや、もっと複雑な事情があっての「無い」だったのでしょう。

僕は、日本人だから、そのファイルの中に日本人の名前が入っていなければいいなという思いです。


「エプスタインファイル」のことに関しては、知らない人は調べてみてください。

そんな中、僕は昨夜から「Netflix」の

「ABSENTIA(アブセンシア)」


を観始めた。
参ったな。
ど頭から掴まれてしまった。

ルーティンに加わってしまったよ。

ASKA(2025/11/21 19:48)

コメント
  • Yu−ku

    アルバム楽しみにしています。

    セルフプロデュースは『NO DOUBT』からではなかったのですか?

  • あずーり

    💓

  • ヒロユキ

    アルバム期待して待ってます。

  • まぶやー

    ASKAさん、こんばんはっ(๑^^๑)