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歌詞の一節

こんばんは、西澤です。

現在、会報3月号の制作真っ只中です。

毎月会報を制作していると、急遽内容が変更になったり、
追加情報が飛び込んできたりすることもあって、
スケジュールのしわ寄せがデザイナーさんや印刷会社さんへいってしまうことが多々あります。

それでもみなさん本当に熱い想いを持って取り組んでくださるので、
最終的にはスケジュールどおりにお届けできているというわけです。
ありがたいことです。

さて、みなさん2月7日からスタートしたラジオ番組『Terminal Melody』は聴いていただいてますでしょうか?
会報3月号では、番組制作に携わってくださっている方々に、
番組が誕生した経緯や今後の展開などを聞いていますので、
会報が届いたらぜひ読んでみてください。

先日、ASKAさんが出演する回の収録が行われたんですが、
「これ30分番組ですよね?」と、
ツッコミを入れたくなるくらいのトーク量で(笑)、
和やかな雰囲気のなか、ASKAさんもとても楽しそうにしていました。

これはあとで聞いた話なんですが、
番組スタッフの方の中にはASKAさんと初対面の方もいらして、
「トークが弾まなかったらどうしよう」
「そうなったときのために、長めの楽曲を準備しておこう」
と、いろいろ思案していたそう(笑)

そんな心配は杞憂に終わり、
収録後は「こんなに気さくな方だったなんて!」
と、安堵されていました。

ASKAさんについてどんなイメージをお持ちだったのかを聞いてみると、
「(人差し指と中指をくっつけて、前髪を“シュッ”っとしながら)どうもASKAです」

これ伝わりますか?
ようは寡黙でキザなイメージだったようです。

Fellowsのみなさんは、ASKAさんのキャラクターを
よーくおわかりかと思いますが、
逆にキザなASKAさんを見てみたくないですか?(笑)

それにしても、『Terminal Melody』を聴いていると、
楽曲の背景にあるストーリーを知ることができて、
より深くその楽曲を理解することができます。

いい番組だなあ、ホントにそう思います。

リクエストもびっくりするくらい届いているようで、
スタッフの方々もとても喜んでいました。

僕も自分がリクエストするなら、
どの楽曲だろうと考えた結果、
たくさんあるなかから『水ゆるく流れ』になりました。

「気持ちより早く 落ちてゆく涙」

この一節が切なすぎて、
聴くたびに込み上げてきてしまいます。

「気持ちより早く 落ちてゆく涙」って、
この表現すごくないですか?
そう思ってるの僕だけですか?

ASKAさんの書く詞は本当に奥深いです。
時代時代で考えていることも思考も違うから、
そのときの心情が大いに反映されていて内容も様々だけど、
一節の詞に心を掴まれるってすごいことですよね。

みなさんの好きな曲、はもちろんですが、
好きな歌詞の一節なんかも教えてほしいですね。

次回はいよいよASKAさんの出演回です。
ぜひお聴き逃しのないように。

それではまた。

西澤