MANAGER’S EYE

バンマス

こんばんは。
マネージャーのデビルです。

この「MANAGER'S EYE」がスタートする前に、
ASKAバンドのバンマス「澤近大先生」に電話したときのことです。

ひとしきり、別件で確認すべきことを確認し終えた後、
「実は、マネージャー視点でASKAさんの音楽的な部分を書いていこうと思っているんです」と、
澤近大先生に"小話程度"に話したところ、語り始めた澤近大先生。

澤「凄くいいと思いますよ。そうそう、この間ね、
コロナの状況をテレビで確認しようと思ってテレビを付けたんです。
ところが、どうやらBlu-rayが入っていたみたいでね、ウィーンとか言い出して(笑)。
画面を見たら『ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME』の映像が流れ出したんですよ。
この映像、100万回くらい見ているのに、映像流れたら見入っちゃってね。
100万1回目の鳥肌立ちましたよ。いや〜、本当、凄いですよ、ASKA先輩は!」

デ「ASKA愛、半端ないですね...。そのお話し、書いていいですか!?」

澤「書いていただこうと思って、喋りました(笑)。」

自然と出ちゃう、澤近大先生のASKA愛。ダダ漏れ....。

控えめながら存在感があり。
縁の下の力持ち。
まさにバンマスです。

その後、お互いの印象的なライブ映像を送り合っては、
お気に入り箇所を共有済み。

ちなみに、私は「WALKツアー」の冒頭。

真っ暗闇の中、ピンスポットが指し示す先には、目を閉じ、耳を塞ぎ、息を潜めるASKAさん。
「Now」の演奏が始まった途端、まるで息を吹き返したかの様な、その瞬間。
身体の中に溜めていたエネルギーを解き放した瞬間とでも言いましょうか。
会場に息吹を吹き込んだ、とでも言いましょうか。
あの演出は、印象的でした。

あれ、いつかやってみたい・・・。


デビル(2020.4.28)


訂正:
澤近大先生が言ってたのは「My Game is ASKA」でした。
失礼しました...。

「ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK」【前編】