スティーヴン・スピルバーグ 監督「ディスクロージャー・デイ(情報開示の日)」日本封切り初日に観てきた

2026.10.02

日常

昨夜、スティーヴン・スピルバーグ 監督作の
「ディスクロージャー・デイ(情報開示の日)」
を観てきた。

感想としては、スピルバーグ健在。
シナリオも運びも、さすがスピルバーグだった。

ただ、特にここ数年で、世の中がスピルバーグに追いついてしまった。
世の中は、もう「ET」の頃の人種(視聴者)じゃないからね。

おそらくスピルバーグ以上の情報(正誤あり)に触れてる。
なので、今、嘘のない「ディスクロージャー(情報開示)」が必要だったんだろう。

物理に不可能はないよ。
ブログだったかXだったか、

「全てのことは変換で可能になる」

と、語ったことがあるんだよ。
これは、僕が20年間苦しんだ「盗聴・盗撮」による体験から得たこと。

例えば、

電話がいちばん分かりやすい。

こちらが電話で話してる声が、そのまま相手に届いてるわけではないからさ。
まずは、声を「電気信号」に変換する。
更に「ケーブル」、そしてもう一度「電気信号」に変換し、そして声に戻す。
携帯電話も技術(方法)は違うけど、変換〜変換〜変換で僕らは会話してる。

生身の人間もそうだよ。

目から入った情報が、そのように見えるまでには、変換、変換に次いで、最後は脳が視覚情報を組み立てる。
全て変換。

「ディスクロージャー・ディ」では、遠く離れた同士がテーブルで向き合う。

あれも変換によるもの。
あの技術も、すでに完成してるか、完成間近だと思う。

映画の中では、

いつか「日曜のお話」で書いたUFOの乗組員(エイリアン)「E.B.E.(イービー)」が出てくる。
国家機密情報の程でね。
あの出来事は、本当。
もう、隠せておけない。
情報は、必ずどこからか流出する。

世界に向けた情報公開の役割をスピルバーグが担った。
僕は、そう感じたなぁ。

情報公開となる話を知らない人が「ディスクロージャー・ディ」の内容を理解するのは、ちょっと難しいと思うからSF映画として割り切って楽しんでください。
いろんなことを知ってる人には、答え合わせとなる映画(情報公開)

過去、スピルバーグはこう語った。
映画(作品)において

「人間の集中力は2時間が限界」

「ディスクロージャー・ディ」は、約2時間半。
2時間以内にはまとめられなかったね。
とにかく、細かい情報がたくさん詰まってます。


映画を観終わって、

「とうとうこんなところまで来たんだなぁ」

と。


今日は、早朝、「京都御所」の空気を吸いたくなった。

御所の朝は空気が違う、気が違う😊



ASKA(2026/10/2 19:33)

コメント
  • よしみ

    綺麗な朝日🌅ですね
    写真を見ても深呼吸したくなるし
    清々しい空気を感じます

  • りふ

    必ず見に行きます😊!

  • miyoko

    観たい

  • あんよ

    早朝って何時くらいにお散歩なさったのでしょうか??

  • ねね&杏寿

    こんばんは。
    映画『ET』についての
    エッセイ書いたの、
    覚えてませんか?
    月刊カドカワに、
    確か書いてあるんだけど、
    面白いから、
    思い出したら、
    みんなに教えてあげてね(笑)。

    映画『ディスクロージャー・ディ』は、
    観に行ったら、感想を書いてみます。
    事前情報を入れてないから、
    どんな映画か、わかってないんだけど(笑)。

    あと、
    写真ありがとう。
    晴れが、太陽が、見れて羨ましいです。

  • きょろ

    タイムリーに私も今日朝イチで見てきました!なんか追いついてますね、確かに!そんなにびっくりしなかったです。笑

  • 宮崎風

    👍